時間の割り当て方! ~ 同じ割合でも効率が違う!



2019年8月11日

時間をどう使いますか?

ビジネスでも勉強でも、やることは一つだけではない場合多いですよね?
そんな時、あなたはどのように時間を割り当てていますか?

例えば、プログラミングの勉強と、商品の企画、集客をやる必要がある時どうしますか?
仮に、どの仕事も同じ割合でやるとすると、単純に33%づつ時間を使いますよね?

所が同じ33%の時間でも割り当て方によって仕事の進捗は大きく変わる事があります。
今日の記事はそんな話について考えてみました。

どうして効率が変わるのか?

少し極端な話をすると、1日使える時間が10時間ある人と3時間しかない人を考えます

多分、10時間ある人は同じ時間を割り振るとすると一つの仕事に約3時間かけられます
一方で、3時間しかない人は、一つの仕事に1時間という事になります。

では、考えて見てください、1時間でどれくらいの仕事ができますか?

プログラミングの勉強、どの様にされているかにもよりますが、
最初は説明を読んだりする場合が多いですよね、その後で実際に例題みたいな感じで
簡単なプログラムを書いたりして進めて行くことが多いのではないでしょうか?
あるいは、あるプログラムを作って、その問題点を探している場合もあるかもしれません

実際にやった事がある人はわかると思うのですが、1時間で出来る事は限られています
少しやって、「これから」と言う時に時間が来てしまったらどうでしょう?
次にやる時もまた最初からやり直しという事も多くなります。

そう考えると、ある程度まとまった時間を取った方が全体の進み方が良くなる場合が多いと言えます。1時間づつ全部の仕事をするより、今日はプログラミングの日、
明日は、商品を考える、というように日ごとに仕事を割り当てて、
1週間とか1カ月の期間で33%づつに割り当てた方が仕事が進む場合が多いです。

商品を考えるにしても、集客するにしてもある程度まとまった時間を使った方が
成果に繋がりやすい場合が多いです。

なので、1週間や1カ月でそれぞれの仕事に使う時間が同じでも
どう使うかで結果は変わってくる場合が多いのです!

仕事の進み具合を見る!

もう一つは、仕事の進み具合を見るという観点で考えてみます。
当初の計画では、どの仕事も同じ割合で割り当てたとします。
毎日、それぞれの仕事をやるやり方だと、仕事の進捗を掴みにくい場合が多いです。

所が、1週間単位、1カ月単位で見ると、仕事の進捗はもう少し明確になってきます。
そうすると、仕事の進捗が悪い物が分かってきます。

これが、わかると進んでいいる仕事の時間を少し削って、
遅れている仕事の時間を増やすことも簡単にできます。

殆どの場合、一つの項目が進んでも遅れている物があると全体の仕事は上手く行かない場合が多くなります。

それぞれの仕事の進み具合が分かっていると、上手く調整しながら進める事ができます

この場合でも、1週間とか1カ月で仕事を考えると上手く行く場合が多くなります

成果を実感する!

仕事の進み方が分かると、良い事は他にもあります。
一番は、あなたの「成果」を実感しやすくなります。
毎日同じようにやるというやり方の場合、1週間とか1カ月といったまとまりで
自分の成果を「意識して」見てみる機会を持たない場合が多くなります。
ところが、1週間、1カ月単位で考えるやり方をする場合は、
1週間、1カ月単位で、成果や進捗を見るようになります。

1日の成果はわずかでも、1週間、1カ月で見るとより大きな結果になる場合が殆どです。

そうすると、自分の成果がより明確に自覚できるようになります。
また、自分の苦手な分野や上手く行かない分野も見えてきます。
「出来た事」「出来なかった事」が明確になると、
成果が実感できますし、出来なかった事に対する修正ができるようになります

これが出来ると、やはり仕事へのモチベーションが上がると同時に
問題、課題を積極的に解決する姿勢もできてきます。

そして、良い結果がついてくる事になります。

全体を見る事!

このやり方の本質は、「全体を見る事」です。
1日をベースにしたやり方では全体が見えづらいという事です。
ほんの少し長い目で見る事を意識して実践する事で、全体が見えやすくなります

そうすると、どの様に時間を配分したら、上手く仕事が進みかが分かってきます。
そこにこのやり方の良い所があります。

割り当てる時間は同じでも、何カ月かすると結果に差が出来ます。

あなたも時間の割り当て方を見直してみませんか?



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