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会社かフリーランスか?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月30日 会社かフリーランスか? プログラミング技術を勉強して、仕事にしたいと考える場合2つの選択肢があります。 一つは、 「会社で働くため」 もう一つは、独立して 「フリーランス」 として働くためです 中には両方を視野に入れてという人もいらっしゃるかと思います。 あなたは、どちらですか? どちらも、プログラミング技術を生かして稼ぐという観点では同じですが実際にやる事は結構違ってきます。 プログラミング技術だけで稼げる会社! 就職や転職を目指す場合、 会社が求めている物は 殆どの場合 プログラミング技術 です。 他の必要な物は会社が決めてくれる ので与えられたプログラミングをすることが仕事です そこで、求められるのは会社が必要とする分野のプログラミング技術です。 また、それぞれのレベル(プログラミング能力)によって、 仕事を分配してグループ単位で仕事を実行していくので、あなたのスキルに合った仕事ができますし、仕事をしながら勉強する事もできますし、教わる事もできます。 雇ってもらえれば、プログラミングの初心者にはありがたい仕事とも言えます。 問題は、プログラミング未経験者で雇ってもらえるかという事と、 日本の場合、年齢制限が設けられている事が多いという事があります。 それでも、根気よく探せば少ないですが仕事はあるようです。 フリーランスは? フリーランスは、会社などに属さないで仕事を受けて稼ぐ形態です。 会社で働く場合と違って、多くは個人でビジネスをしている場合が多く、 プログラミング技術以外の会社が面倒を見てくれていた部分も自分でやる必要があります 仕事を見つけて取ってくる 報酬、期限など条件の交渉 実際の仕事(作業) トラブル対応 他にもいろいろあると思いますが、 会社の場合専任の部署や人がいて担当する仕事を全て自分でやる必要があります つまり、 プログラミング技術以外の知識やスキルも必要 になります。 その代わり、 未経験者でも実力があればできます し、 年齢制限もありませ ん。 要は あなた次第 という事です! 同じ仕事ができるか? そこで出てくる疑問です

フリーランスで稼ぐには? ~ クラウドソーシングは入口!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月29日 フリーランスで稼ぐには? 今月はフリーランス支援月間としてプログラミング技術を生かしてフリーランスで稼ごうと考えている方の支援特集をやりました。 フリーランスの第一歩として、まずは、クラウドソーシングの案件を獲得して稼ぐというのをお勧めしてきました。 いろいろなご意見があるのは承知しています。 その中で クラウドソーシングを最初の目標にしたのには理由があります 。 一番の理由は、 「需要が分かりやすい」 からです。 ビジネスで一番大変なのは、お客様がどこにいて、どんな要求(需要)があるかを調べる事です。「マーケティング」という言葉が良く使われますが、意外に大変な仕事です。 その点、 クラウドソーシングでは、間違いなくお客様はいますし、何を求めているかも明確です 。そのため、的を絞りやすいので最初の目標としてお勧めしています。 クラウドソーシングをターゲットにすれば、「マーケティング調査」は簡単 です。 クラウドソーシングの サービスを行っているサイト(クラウドワークスやランサーズ) に行って 過去の案件や、現在募集している仕事を調べる と、どんな発注元がどんな仕事を探しているかわかります。 後はそれに合わせて、対策をすれば、仕事を獲得する可能性は格段に高くなります。 クラウドソーシングの問題は? フリーランスで稼ぐ事を考えた時に クラウドソーシングの問題は仕事の競争率と単価 です ご存知のように、一つの案件に相当数の方が提案しています。そして、ある意味価格競争も起きていますし、実際の仕事の単価も作業の割には安い物が多いです。加えて、クラウドソーシングのサービスをしている会社が手数料として報酬の一部を課金するという部分もあります。比較的安い案件では20%程度課金されるのが普通です。 そう考えると、安定してある程度の収入を得るためには、クラウドソーシングで長期に渡って稼ぐというのは余り得策ではないのも事実です。 そこで、 クラウドソーシングを入口にして信頼と実績を築く というのが第一歩です。 そのうえで、直接依頼されるような関係をクラウドソーシングの発注元と作って行くというのが次のステップに

案件のスケールを読む! ~ 詳しい提案がいいわけではありません

Silicon Valley Super Ware 2019年9月28日 案件のスケールを読む フリーランス支援キャンペーンでクラウドソーシングの案件獲得を特集してきました。 9月ももうすぐ終わりで、今回の募集と特集もあと少しです。 今日は、頂いた質問で多かった、「詳しい提案が必要か?」について考えてみました。 別の投稿で書いていますが、 どの様な案件でも、基本の「提案フォーム」がカギ です。 この原則を忘れると、クラウドソーシングの案件を取るのは難しいです。 次は、前回の信頼の投稿で書きましたが、 発注元に「知られている」事 が大事です。 この基本を押さえていれば、それだけでかなり有利です。 クラウドソーシングの実績が有利な方向に働くのは、「知られている」に近い効果があるからです。あとは、少なくて目も獲得した提案フォームの書き方を知っているからです。 今日の本題ですが、詳しい提案の効果ですが、実は結構限定的です。 今日のお題に上げている 「案件のスケール」 ですが、判りずらいですよね。 「どれ位大きな仕事か?」 という事です。 どれ位大きな仕事かを見極める事は、クラウドソーシングの過去の受注実績が少ない人にはかなり重要です。 何故重要か? 理由はとてもシンプルです。 大きな仕事を受注実績が少ない人に任せるケースは極めて少ない からです。 リスクが大きいので、こうした案件は、既に実際に仕事を発注した事がある人、 知っている人に発注するのが普通です。 大きな仕事は、報酬も高額になりますし、期間も長期になる 場合が多くなります。 そうした仕事を、 「良く知らない人」に発注する可能性は少ない と考えてください。 沢山報酬が欲しいというのはあると思いますし、可能性はゼロではありません。 しかし、 効率を考えるともう少し、リスクの少ない案件で信頼を積み上げる方が重要 です 小さな仕事を狙う! 小さな仕事は、報酬もそれほど高くなく、短期で終了する仕事です。 特に最初に狙う仕事はそういう仕事でまずは、信頼を得る事と、全体の流れを掴む事が重要です。 短期で終了する仕事と言う事は、仕事量も限定的で、仕事に必要な時間も見積もりやすくなります。 そのような案

案件獲得 ~ 一番の秘訣ややっぱり信頼!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月27日 一番の秘訣は信頼! 9月はフリーランス支援月間として、クラウドソーシングの案件獲得をサポートしています キャンペーンもあと数日で終了です。 「スーパー提案術マスター講座」 日本時間の10月1日の深夜まで受け付けております。 皆様に是非利用して頂きたいのが無料特典です。 同じく10月1日の深夜までにお問い合わせ頂いた方には無料で提供しています。 内容は、 「ポートフォリオの有効活用術」 です。 あなたの ポートフォリオを魅力的にクラウドソーシングの発注元に見せる秘訣 です。 ちょっとした工夫であなたのポートフォリオが魅力的に変わって、 案件獲得のチャンスが大きくアップ します! 是非この機会にご利用ください。 (一番したのボタンからお問い合わせください!) 前置きが長くなりましたが、今日は今回の特集で最後の投稿をWebサイトにしました。 クラウドソーシングの案件獲得で一番大切な物はやはり「信頼」です。 今日の投稿はその「信頼」の築き方についてヒントを書いています。 信頼できない人には頼みません! クラウドソーシング以外でも言える事ですが、 基本的に信頼できない人には頼みませんよね? どんなに素晴らしい提案をしても、それが 信頼がなければ案件の獲得はできません 最後は結局如何にクラウドソーシングの発注元から信頼を獲得できるかが勝負です。 信頼を築くポイントはコミュニケーション! 詳しくは Webサイトの投稿 を見て頂けば具体的なヒントを書いてあります。 一言で言ってしまえば、 「コミュニケーション」 です。いかに、クラウドソーシングの発注元とコミュニケーションを取るかで信頼感が大きく変わります。要はあなたを知っているかいないかというのが最初の関門です。まずは、あなたの存在を認識してもらうという事です。提案を見る際にあなたを認識しているかいないかは大きな差があります。あなたを認識している場合、 知らない人に比べるとあなたの提案を詳しく見てもらえる可能性が大幅に高まります 。 つまり、如何にコミュニケーションを獲得できるかが競合相手との違いを作り出します。 提案しただけではコミュニケーションを取るのは難しいです

そんなポートフォリオはない! ~ 準備してください!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月26日 そんなポートフォリオはない! 先日の「点と線」のポートフォリオの話と、 前回の提案書の中で書いたポートフォリオに関していろいろ意見を頂きました! 殆どが 「そんなポートフォリオは無い!」 という物でした。 実はだから意味があると思いませんか? あなたの殆どの競合相手はそういう視点でポートフォリオは作りません。 だからこそ、クラウドソーシングの案件に合わせたポートフォリオは効果が高いのです。 これを読んで頂いている多くの方はそんなポートフォリオは持っていないのが普通です。 従って、 「事前準備」の一つとして「そういったポートフォリオを作る」 わけです。 案件を絞り込むのはそのため! 案件に合わせてポートフォリオを作るとなると、ターゲットにする案件を ある程度似た傾向の物にしないと、毎回準備しないといけなくなってしまいます。 だから、案件をある方向の物に絞る必要があるという事です。 例えば、LP(ランディングページ)の案件ではまだまだ広すぎます。 これでは、「ストーリー」を持ったポートフォリオを作るのは難しいからです。 さらに対象とする人や売り込む商品で絞り込むとある程度ストーリを作りやすくなります ゴルフをするビジネスマンを対象に、ゴルフ用品を販売するとかです。 もう少し広くしてもゴルフをスポーツとかにする位までは絞ります。 一つの提案で案件を取ろうと思わない! 始めたばかりの方が一つの提案で案件を取るのはかなり厳しいのが現実です。 そこで、まずは、一つの案件の仕事を案件の獲得とは関係なくやってみてください。 その際、提案に使うためのストーリーを考えてそれに沿って作ってみる事です。 実際に作るので、あなたがターゲットにするタイプの案件の中から できるだけ具体的に仕事の内容が示されている案件をやってみてください。 その時にあなたがする事は: 次回の似たような案件の提案に使う ストーリーを考える 納期を基に計画を立てて、 納期の数日前までに仕事を終わらせる ようにする 計画の通りに実行 これで、あなたの計画の精度がどの程度正確なのかを知る事ができます。 そのうえで出来た制作物をスト

クラウドソーシングの提案書

Silicon Valley Super Ware 2019年9月25日 クラウドソーシングの提案書 今日はいよいよクラウドソーシングの提案書です! 提案書の書き方は大切ですが、 一番大切な事はあなたのメッセージが発注元に伝わるかどうかです。 幾ら詳細の提案書を書いても、 クラウドソーシングの発注元に見てもらえなければ意味がありません 詳細の提案書はおまけ! ということで、詳細の提案書は作成しますが「おまけ」です。 まずはこれを認識してください! では、主役は何かというと、クラウドソーシングの提案フォームです! そうです、クラウドソーシングの提案をしたことのある方にはおなじみのフォームです 実はこれが一番重要です。 提案フォームの役目 提案フォームは、あなたのメッセージをクラウドソーシングの発注元に届ける物です。 当たり前ですが、それが提案フォームの本来の目的です。 その当たり前の提案フォームが鍵です。 その限られたスペースに案件獲得の為の4つのエッセンスを簡潔にまとめて伝えます。 基本はポートフォリオを中心に、あなたの「技術力」と「実行力」を クラウドソーシングの発注元にイメージしてもらうように書くのがコツです。 何故そのポートフォリオを選んだのかを案件に繋げるように見せます あなたがどのようにポートフォリオを作ったのか そして、あなたに依頼する理由(メリット)を伝えます そのうえで、詳しい提案書にその詳細を説明します。 詳しい提案書はあなたのメッセージから発注元が興味を持てば詳しい提案書を 見て頂けるでしょうし、あなたのメッセージが届かなければそれで終わりです。 特に重要なのが、 「あなたに依頼する理由です」 つまり、 他の競合相手と何が違うのか をハッキリさせる事にあります。 クラウドソーシングの発注元は忙しいという事を頭に置いてください。 一つの提案にかける時間は、発注元が興味を持たない限りそれほど長い物ではありません つまり、提案フォームのメッセージで発注元の興味を引けなければ発注は難しくなります 違いを伝えると言っても簡単ではないですよね!? まずは、多くの競合相手が書くであろう 「当たり前の事」は除いてください!

点と線 ~ ポートフォリオの見せ方!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月24日 点と線 前回の原稿を書いていて頭に浮かんだので今日は「点と線」というお題で書いています 今日の話はクラウドソーシングの事前準備でポートフォリオが必要になるのでその話です 多くのプログラミング関連のクラウドソーシングの案件ではポートフォリオも 求められる場合は結構あります。 実際にクラウドソーシングの過去の実績が余りない場合はポートフォリオが重要です。 実際にあなたが作った物を見せる事で、あなたの技術力や実績をアピールできるからです 殆どのポートフォリオは「点」 何故今日のお題を「点と線」にしたかというと、 この言葉がポートフォリオの事を説明するのに実にしっくりとしたからです。 実際、かなりのポートフォリオは「点」と表現できるからです。 どういう事かと言うと、殆どの人がポートフォリオで見せているのは「作品」だからです 要は、出来上がった成果物を見せているだけです。 それでも、見る人が見れば、それがどんな物かはある程度分かりますし、 大いに参考になると思います。 しかし、クラウドソーシングの発注元の立場で考えるとどうでしょうか? 完成品からはあなたの仕事ぶりは見えない! 発注元の方も技術的に興味がある人ならば、 じっくりその成果物を見てそれがどんなものかを知ろうとするかもしれません。 しかし、沢山の提案に目を通して、さらに他の仕事を抱えている人は一つ一つの 成果物をじっくり見るケースはとても少なくなるのが現実です。 特に、あなたがどのようにその作品を作り上げたかは作品を見るだけでは 分からない物です。 線でつなげる! そこで、クラウドソーシングの発注元の方にもっとあなたの仕事ぶりや取り組みを見てもらうために、あなたが獲得を目指す案件に線で結びつける「細工」をしたらどうでしょう あなたの示すポートフォリオであなたは発注元の方に何を伝えたいのか? どうして、そのポートフォリオを選んだのか 単なる作品としてではなく、あなたの案件に対する思いをポートフォリオを通して 伝える事が出来ると、あなたへの印象が大きく変わってきます。 ポートフォリオを要求した場合、取りあえずポートフォリオを覗

出来る案件か取れる案件か ~ 変わる事前準備

Silicon Valley Super Ware 2019年9月23日 出来る案件か取れる案件か? どのクラウドソーシングの案件を狙うかとう戦略を立てる時に、 「出来る案件」か「取れる案件」かという話を投稿しました。 どちらを選ぶかで事前準備も大きく変わってきます。 出来る案件の準備は基本的に「作る準備」が中心です。 取れる案件の準備は「取る準備」が中心です。 これだけでも、取れる可能性が大きく変わるのはわかりますよね! 出来る案件の準備は作る事! まず、出来る案件を狙う場合を考えてみます。 これも何度も書いている事ですが、出来る案件は「あなたが出来ると思う案件」です。 そう考えると、選んだ時点で既に準備が出来ている案件とも言えます。 その場合、あなたなら何を準備しますか? いろいろ聞いてみると殆ど準備をしないという方が圧倒的に多くなります。 一通りプログラミングを勉強して作れるようになったところで、 そろそろクラウドソーシングの案件をやってみようという事で挑戦する場合は 殆どの方は「出来る案件」を選びます。 ポートフォリオに幾つかの「作品」を並べて、「作れます!」強調する提案を作ります ところが、競合相手の多くも同じような人が多いので、違いがなかなか出せません。 これでは、クラウドソーシングの案件獲得が難しいのは当然です! 取れる案件を狙う場合は? 取れる案件と言うよりは、案件を取りに行く場合はちょっと事情が変わってきます。 「取る」ためには戦略(作戦)が必要です。 その戦略に合わせて事前準備が欠かせません。 前提条件も変わってきます。同じ作るのでも、「どう作るのか」「どう見せるのか」など、工夫する必要が出てきます。 どういうことかと言うと、あなたの作品を「特別の物」にするからです。 特に、クラウドソーシング発注元にとって「特別な物」に仕上げるのがポイントです。 そう考えると、発注元によっても、案件によっても変わってきますよね そうなると、提案の前に個別に準備する事は必ず出てきます。 事前調査では、案件の特徴を絞って、どういう方向性で「特別な物」に仕上げるかを決めますが、実際に案件を狙う場合それをさらに詳しく掘り下げて、案件ごとに特化し

技術力だけでは取れない案件!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月22日 技術力だけでは取れない案件! この話題も何回も取り上げていますが、 クラウドソーシングの案件は技術力だけではとれません! 理由は簡単で、クラウドソーシングの案件に 提案する人は皆できるから提案する からです つまり、あなたの競合相手はみんなその案件が要求する事が出来るという事です。 勿論、あなたの技術力を「証明」して発注元に納得して頂く事も必要です。 しかし、案件獲得のポイントは実は他の所にあるという事です。 他のポイントとは? では、その他のポイントとは何でしょうか? このブログでも何回か取り上げている、 案件獲得の4つのエッセンス がポイントです。 技術力 実行力 品質 信頼 技術力は既に書いています。あなたの技術力を示すことは必要です。 しかし、ここでは差をつける事が難しいという事です。 差をつけられるのが実行力や品質の部分です 実行力とは、クラウドソーシングの発注元が要求する期限前に仕事を終わらせる力です 例えば、 「納期前の納品を厳守します!」 という一言であなたが発注元だったら納得するでしょうか? いかがですか?これは状況によりますよね。あなたが既に沢山のクラウドソーシングの案件を受注した実績があって、一度も納期を守れなかった事が無いという状況ならばこれでもいいかもしれません。 しかし、あなたの受注実績が少ない時にこの言葉を使っても相手には届きません。 誰でもそう言いますよね? そういう場合には、あなたが納期を守れる理由を説明する必要があります。 それには、 必要になる作業とそれにかかる時間を見積もってそれを積み重ねた上で 納期を守れるという事を示した方が、言葉に信頼性が生まれます 。 それには、根拠があるからです。 あとは、その見積もりが相手にも納得できる形で示せるかという事になります。 現実問題で、経験の少ない方にはそれを見積もったり、納得できる計画の作成が 難しいのでクラウドソーシングの案件獲得を難しくしています。 品質も似ています。 あなたは、「品質」とは何だと思いますか? そもそも、品質と言うのは実は実務経験が少ないと上手く

プログラムマネージメントで差をつける!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月21日 プログラムマネージメントで差をつける! プログラムマネージメントという言葉を聞いた事がありますか? シリコンバレーではプログラムマネージャーという仕事もある位で殆どの会社である仕事の一つです。 プログラムと言うのは、プログラミングと関係ありそうですが、ここでは全く別の言葉です。簡単に言うと沢山の「プロジェクト」の集まりです。 例えばある製品の開発をするとします。例えばPCの開発を考えると色々な事をやらないといけません。PCのハードウエア、つまりマザーボードの開発、ケースの開発、ソフトウエアの準備、製造の準備、部品の手配、販売戦略などいろいろな事を考えて並行して進めて行く必要があります。そうしたいろいろな仕事を取り仕切る仕事です。 会社の場合は規模も大きくなりますが、クラウドソーシングでも似たような事が必要になります。 技術力は勉強で何とかなる! プログラミングに必要な知識やスキル、つまり 技術力ですがこれは勉強すれば何とか身に着ける事が出来ます 。しかし、その知識やスキルで収益を上げるには技術力だけでは無理と言わざるを得ません! 例えば、CSS・HTMLを勉強すればWebページは作れます。しかしそれだけではビジネスにはなりません。Webページの制作をビジネスにするには「作れる」だけではダメなのです。 つまり、プログラミング技術は勉強で何とかなりますが、それを収益に結び付けるには技術だけではダメなのです! 技術以外に必要な事 それが、あなたの技術を相手に認めてもらう力です。 就職や転職の場合、日本の場合は面接などの場でそれが要求されます。アメリカでは履歴書を書くのに必要になります。 今回の特集はクラウドソーシングですが、クラウドソーシングでも同じことが言えます。 前回も書きましたが、クラウドソーシングに提案する人は、殆ど全ての人は技術力は持っています。理由は簡単で、 自分が作れない物に提案する事がない からです。 逆に言えば、技術力はクラウドソーシングで競合相手に有利に立てる要素ではないのです 作れる事は提案する時点で最低限の物と考えてください。 戦略とは? クラウドソーシングの案件獲得の戦略とは、競合相手との

どの案件を狙うか? ~ クラウドソーシングの案件獲得の戦略

Silicon Valley Super Ware 2019年9月20日 あなたはどの案件をねらいますか? 今月はクラウドソーシングの案件獲得の為の記事を連載しています。 案件獲得の対策のためには事前調査が大事と言う話を何日か前に投稿しました。 またクラウドソーシングの発注元が重要視する4つのエッセンスの紹介をしました。 そうした事を踏まえた上であなたはどの案件を狙いますか? 今日の投稿はそんな内容の話です。 Web制作の仕事を例に! プログラミング技術の中で多くの人が勉強している分野にWeb制作があります。 HTMLとCSSが書けるとWebページの制作ができるので クラウドソーシングなどの仕事も可能になります。 実際にWeb制作の案件は多いのも、HTMLやCSSを勉強される方が多い理由になっています あなたも、クラウドソーシングの仕事の内容を見ていて「これならできそう!」と 思って案件に提案しますよね? しかし、よく考えて見てください。 あなたが狙う案件に提案する人は「あなたに似ている人」が多い のです! つまり、ほぼ全員HTMLとCSSができるのです! あなたに依頼する理由は何か? そうなると、HTMLとCSSが出来るというストーリでは競合する相手に対して あまり有利ではない事は明らかですよね? そうなると何が別の所であなたの 競合相手との違い を打ち出さないと あなたの提案は目立ちませんよね? 実は、提案の 戦略のポイントはいかに競合相手との違いを打ち出して あなたに依頼する理由をハッキリさせる ことです。 Web制作の案件全部を狙うのは難しい! そう考えるとWeb制作の案件を全部狙うのは余り得策ではありません。 Web制作の中であなたが有利に戦える案件を選ぶことが重要になってきます。 具体的には HTML/CSS以外であなたが発注元にアピールできるのは何か を考える事です そうなると、Web制作全部を狙うより、Web制作の中のあなたがアピールしやすい案件を狙う方が良いという事になります。 例えば、Webサイト制作ならば、あなたが詳しい業界に特化して案件を狙うとかです。 あとは、あなたがWordPressでのサイト制作が得意ならば

いよいよ核心 ~ クラウドソーシング案件獲得の戦略

Silicon Valley Super Ware 2019年9月19日 いよいよ核心です! クラウドソーシングの案件の獲得を特集していますが、いよいよ核心に近づいてきました 今日は、Webサイトに クラウドソーシングの案件獲得の戦略の記事 を投稿しました! 幾ら事前調査をしても、きちんとした「戦略」を練って対策を講じないとなかなか効果が発揮できません。 これは、試験対策や、スポーツの試合対策と同じで、考え方も凄く似ています。 戦略の目的は? クラウドソーシングの案件の獲得を有利に進めるのがゴールです。 有利に進めるには、如何にあなたの提案をクラウドソーシングの発注元に良く見せるかという事です。 あなたの得意なエリア、苦手なエリアを良く理解したうえで、対策を練る必要があります。得意なエリアを最大限活用する事は勿論ですが、苦手なエリアをどう考えて行くかも戦略上とても重要です。苦手なエリアから単に逃げるのではなく、苦手なエリアにどう向き合えるかが実は戦略上大きなポイントです。 スポーツの試合では スポーツの試合でも、苦手な部分や弱い部分の対策は試合の結果を大きく左右します。 苦手な部分の克服もそうですし、苦手な展開を避ける戦術と言うのも大切です。 クラウドソーシングの場合でも、同じですが、多くの場合 「あなたが苦手な事は競合相手も苦手が多いのが現実です」 逆に言えば、苦手な分野を上手く克服できれば、それは大きな武器になります。 クラウドソーシングの戦略は一回だけではありません、長期的な視点に立って 苦手分野を攻略する事は将来の案件獲得にも大きく影響します。 苦手分野に取り組むのも重要な戦略です! 1回だけの提案ならば、あなたの得意な分野を前面に押し出して獲得も可能かもしれません しかし、直期的な展望を考えると、目の前の案件が獲得できなくても将来に向けて 苦手分野の対策ができれば、将来の案件獲得では有利になる場合が殆どです。 あなたの苦手対策をあえて提案で見せる事で、あなたの努力や成長の過程を アピールする事も可能です。 クラウドソーシングの案件獲得の戦略はそうした長期的な視点も考えて立てると あなたのチャンスは大きく広がります! お問い合わせはこちら!

発注元になってみる! ~ 視点を変えて、さらに深堀する!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月18日 発注元になってみる! クラウドソーシングの案件獲得の4つのエッセンスは、 発注元が求めている「基本的な」要件です。 実際に詳細の要求の詳細を掴むには、仕事の詳細についての記述を読むだけでなく 視点を変えて見てみる事が大切です。 視点を変えるとは? どうやって視点を変えるかが問題になります。 一つの方法は、仕事を受ける側ではなく、実際に出す側、 つまり、発注側の立場に立って考えるともう少しいろいろな事が見えてきます。 実際に発注元になったつもりになって、その役を演じるというのが一番です。 いかに発注元になり切れるかというのがポイントです。 あなたが発注元ならどうする? 最初に考えるのは、発注元から説明されている事をまず見てみてください。 あなたが発注元ならば何をハッキリ見せて、何を見せませんか? 当然仕事の重要項目は相手が分かるように説明しますよね? では、あなたなら何を見せませんか? 恐らくこうしたことは、仕事を受ける立場では余り考えないと思いませんか? 例えば、納期です。多くの場合は、実際に本当に必要な納期より前を設定しませんか? そうする事で、万が一、発注先が納期より少し遅れる事があっても対策が打てます。 これは一つの例ですが、発注元が仕事をクラウドソーシングに出す場合 全部の情報をオープンにするとは限りません。 その隠れた部分を考える事で、案件獲得に向けて対策を練る事ができるからです。 隠れた情報をどう考えるか? では、隠れた情報が見えてきたらそれをどう考えるかです。 例えば、納期に余裕があるとわかったらあなたならどうしますか? 余裕があるからといって、納期より遅れても大丈夫とは考えませんよね? あくまで、納期は期限前ですよね。 クラウドソーシングの案件の要求をきちんと満たしたうえで期限前に納品と言うのは 変えるべきではありません。 そうなると、その時間をどう利用するかです。 その時間を、クラウドソーシングの要求以上の事を達成するために利用するような 提案が出来ると、発注元にも魅力的な物になります。 要求より少し機能を強化したりとか、より詳細なテストをするなど

クラウドソーシングの案件獲得の為の4つのエッセンス

Silicon Valley Super Ware 2019年9月17日 クラウドソーシングの案件獲得の為の4つのエッセンス 今月の特集はフリーランスサポート月間と題して、クラウドソーシングの案件獲得です。 今日は、以前からブログで取り上げている 「案件獲得の4つのエッセンス」 の記事です。 どんな案件でも、基本的に求めている物は同じです。 技術力 実行力 品質 信頼 これが、4つのエッセンスです。 しかし、クラウドソーシングの案件によって、その詳しい内容は変わってきます。 各案件が要求している物を的確に理解して、あなたの提案でアピールする事が大切です。 何が違うか? アプリなどのプログラムやWebのバックエンドのプログラムなどと、 WebサイトやWebページの制作では発注元が見るところは大きく違います。 WebサイトやWebページでは、一番重要視されるのは見た目、 つまり全体のレイアウトや配色など、見た時の印象が重要です。 その辺が技術力でアピールする中心になります。 一方でプログラムの要素が強い案件では、使いやすさや機能が重視されてきます。 そうかんがえると、WebサイトやWebページの制作の案件では アートのセンスも重要な物になります。 4つのエッセンスの考え方 この4つの項目はあくまで、エッセンスです。 細かい「味付け」は狙っているクラウドソーシングの案件を良く理解して 別にしっかり味付けをする必要があります。 ここで「味付け」と書いたのは、料理にとても良く似ている所があるからです。 料理の味の好みは人によっていろいろですよね? クラウドソーシングの案件も似ていて、案件ごとに少しづつ違っています。 そこを読み取って、個々の案件に一番の「味付け」を施すことで その提案の評価は大きく変わってきます。 調査もエッセンスを意識する! 前回まで取り上げたクラウドソーシングの事前調査の際も、このエッセンスは重要です 4つのエッセンスを意識して、個々の案件を見ると、いろいろな事がわかってきます。 実際に事前調査をする際も、このエッセンスを意識してみてください。 そのうえで、案件を見て行くと今までとは違った物が見えてきます。 そうすると

競合と差をつける! ~ 事前調査で狙いどころを探す!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月16日 競合と差をつける! クラウドソーシングの案件獲得のための事前調査の話を書いています。 前回はクラウドソーシングの案件獲得者とそれ以外の人の違いを探すことを書きました。 今日は、あなたが競合と如何に差をつけるかです! 出来そうな案件の問題 これも前に触れましたが、あなたが「出来そう」と思う案件は あなたの競合の人も「出来そう」と思う物です。 これには根拠があります。 基本的に、フリーランスとしてクラウドソーシングで案件の獲得を狙う人の 知識やスキルが似ているからです。 例えば、Web制作を勉強している場合、殆どの人がHTML/CSSから始めます。 それから、JavascriptやPHP/SQLといった物に広げて行って、 いろいろなフレームワークと言った具合ではないでしょうか? クラウドソーシングの案件は、HTML/CSSだけでも取れる物はあると思います。 しかし、HTML/CSSのスキルを持っている人も沢山います。 ところが、Javascriptが出来たり、PHP・SQLでバックエンドも作れるとなると 競争相手が減ってきます。 つまり、必要な知識やスキルが一つ増える度に、チャンスは広がってきます。 ベテランとの競合も避ける 知識やスキルは多い方がいいのは間違いありませんが、 クラウドソーシングの案件獲得を狙う場合は、 要求される知識やスキルが余り多いのも考え物です。 理由は、今度はベテランと競合しやすくなるからです。 多くの知識やスキルが必要な案件は単価が高い事も多く、 受注実績が多いベテランや、経験者が狙ってきます。 将来的にはこうした案件がターゲットになりますが、 最初は、ベテランや経験者が多く集まる案件は避けた方が獲得の可能性が上がります そうすると、ねらい目は、初心者が狙う案件とベテランが狙い案件の谷間になります。 どこが谷間か? そこで、どこがねらい目の案件かを見極めるために事前調査が重要になります。 応募者のプロフィールを調べて、提案する人が初心者から経験者に移り変わる あたりの案件でやや初心者が多い案件がねらい目です。 そうすると、一つか二つ新たな知識やスキルが必

案件獲得者は何をしているのか?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月15日 案件獲得者は何をしているのか? 前回に続きクラウドソーシングの案件獲得のための事前調査に関する投稿です! クラウドソーシングの過去の案件の調査をするといろいろ見えてくることは沢山あります 特に気になる事は、クラウドソーシングの過去の案件獲得者は一体何をしているかです 殆どのクラウドソーシングのサービスプロバイダーはそうした情報もある程度見る事が出来ます。 他の提案者と獲得者の違い 事前調査では、どんな人が提案しているかを調べてみると、いろいろな事が分かります。 特に、案件の獲得者と他の提案者の違いが分かると、案件獲得に向けていろいろ対策がとれるようになります。 さらに、他の提案者とあなた自身との違い、案件獲得者とあなた自身の違いも とても大切なデータです。 実績以外を見てみる 着目するべき点は、その案件獲得者が過去にそのクラウドソーシングの発注元から案件を受注した事があるかと、他の提案者と過去の受注実績で大きな違いがあるかを見ておくといろいろ参考になるデータが見つかる事が多くなります。 以前にも書きましたが、クラウドソーシングの発注元の発注傾向は、以前発注して上手く行った人は優先度が上がります。これは、知らない人より、知っている人の方が信頼できるからです。 また、仕事の内容が余り詳しく書かれていない場合、提案では余り差が付きづらくなります。そうなると、過去のクラウドソーシングの受注実績が多い方が信頼できるので、そういう方の優先順位が高くなるためです。 しかし、そうした大きな違いが少ない案件では、他の要因で決める事になります。 その場合決め手は何かが分かれればあなたが案件獲得に向けて有利に進める事ができます 事前調査で戦略を立てる! このように、事前調査でいろいろな事が見える場合が多いです。その情報を基にあなたがクラウドソーシングの案件獲得の戦略を立てて行くと、あなたが案件を獲得できるチャンスは確実に上昇します! お問い合わせはこちら!

事前調査でチャンスを拡大! ~ クラウドソーシングの傾向と対策!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月14日 事前調査でチャンスを拡大! フリーランスサポート月間の 第2弾 を投稿しました! 今日の話題は「事前調査」です。 これは、試験勉強やスポーツの考え方と同じです。 試験の場合、いわゆる「過去問」を調べて、出題傾向を調べて勉強しますよね? スポーツもしかりです。 対戦相手のビデオなどを見て、相手の得意なパターンや苦手なパターンを研究しますよね そのうえで、対策を対戦相手ごとに行いますよね? フリーランスの方がクラウドソーシングで案件の獲得を狙う時も考え方は同じです! まずは「傾向と対策」です。つまり、事前調査です! ビジネスの基本は同じです! クラウドソーシングで案件を獲得するのもビジネスです。 ビジネスの基本はお客様が何を求めていて、 それに対してあなたが何をどのように売っていくかを考える事が必要です。 クラウドソーシングでもその部分は同じです。 つまり、案件の発注元がお客様、そのお客様にいろいろな人が提案する中で あなたが、どうあなたの「サービス」をアピールして提供していくかという事です 一般のビジネスの場合、そうした「市場調査」をどこでどう行って行くかが課題です。 しかし、 クラウドソーシングの場合、クラウドソーシングのサービスを行っている サイトに行けばそれが簡単にできます 。 なので、市場調査をやらない手はありません! 何を調査するか? 今日の投稿 を見て頂ければ、何を調査するのかがわかります。 基本は、調査項目を決めて各案件を見て、比較するのが基本です。 その中で、どんな人が提案して、どんな人が獲得したかを詳しく調べます。 そうして、 あなたが獲得しやすい案件を絞り込んでいく というのが基本方針です。 調査項目は、提案した人の数や、仕事の内容、作業日数(納期までの日数)など あなたが狙う仕事の分野によって項目を決めてグループに分けていきます。 目的は獲得しやすい案件の傾向を見つける 調査の目的はあくまで、獲得しやすい案件の傾向を見つける事です。 先日からブログでお伝えしているように、狙うのは「獲得しやすい案件」です。 それが事前調査という事です。

クラウドソーシングの案件獲得の秘訣 ~ 対策を考えているか?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月13日 クラウドソーシングの案件獲得の秘訣 昨日から現在実施中の、フリーランスサポート月間の一環で、クラウドソーシングの案件獲得のための秘訣を紹介しています。第二弾の公開はこの週末を予定してますが、今日は昨日の続きで案件書くとの秘訣についての2回目です。 獲得しやすい案件を狙う 昨日の投稿で書いていますが、殆どの人は「自分が出来る」案件を提案するのが普通です。しかし、案件を獲得するには「あなたが獲得しやすい」案件を狙った方が良いという事を書いています。 獲得しやすい案件の例は競合の提案者が少ないとうのは一つの例である事をお話しました 所で、自分が出来る案件について考えてみてください。 あなたが「出来る」と思う案件は他の多くの人が「出来る」と考える物です。 つまり提案する人が多くなりやすい条件が揃っています。 そう考えるとこの手の案件は実は余り獲得しやすい物ではないという事になります。 獲得しやすい案件とは何か? そう考えると、獲得しやすい案件は他の競合の人が余り提案しない案件という事になります。先ほどの逆を考えると、「自分にはできそうもない」案件は、多くの人が出来ない案件です。 そう考えるとその案件が出来るようになれば、あなたがクラウドーソーシングの案件を獲得できる可能性が上がるという事になります。 どうしたら出来るのか? あなたが出来ないと思うには理由があります。 その理由を見つけて出来ない理由を無くせば出来るようになります。 これも発想の転換です。 できないのなら出来るようになれば良いだけの話です。 あとはそれにどれ位時間が必要かを考えれば良いわけですが多くの場合 1カ月も対策をすれば出来る場合が殆どです。 あなたも発想の転換で獲得しやすい案件を見つけてみませんか? お問い合わせはこちら!

クラウドソーシングの案件獲得の秘訣

Silicon Valley Super Ware 2019年9月12日 クラウドソーシングの案件獲得の秘訣 今月は、「スーパー提案術マスターコース」の受講生を募集しています。 講座を受講されない方にも是非試して頂こうと思い、今日から何日かに分けてクラウドソーシングの案件獲得の秘訣を記事にしていきます。 初日の今日は 秘訣の概要 です。 秘訣は? 詳しくは サイトの記事 をご覧いただくとして、ここでは簡単に説明します! 秘訣といっても、聞いてしまえばごく当たり前の事ばかりです。 その秘訣とは? クラウドソーシングの案件を調べる クラウドソーシングの優先事項を理解する 提案戦略を立てる 提案の事前準備をする 効果的な提案書を作る 信頼を得る という事です。どうですか、特に驚くような項目はないですよね? 基本は獲得できそうな案件を提案する そうなんです、当たり前なんですが、獲得しやすい案件を見つけてそれに狙いを定めて提案をする。簡単に行ってしまえばそれだけです。 では、獲得しやすい案件とは何でしょう? それをどうやって決めるかが提案戦略という事です。 提案戦略には、発注元の優先事項をカバーして提案を作成するという事も含まれます そして、あとはクラウドソーシングの発注元と信頼を築くというのが、シリコンバレースーパーウエアが提唱する「秘訣」です。 獲得できそうな案件とは? 詳しくは第3弾で解説する予定ですが、少しだけ種を明かすと、例えば、提案する人が極端に多い案件は明らかに競争が激しく、提案者が少ない案件よりはハードルが高いとうのは皆さまも納得して頂けると思います。 では、あなたはどちらの案件に絞って提案しますか? これは、その一例です。クラウドソーシングの案件を調査するとこうした幾つかの要因が見えてきます。これを基に、どんな案件を提案していくかを考えるというやり方です。 何故効果的か? クラウドソーシングに提案する場合、多くの人は自分が「できそうな」案件を選んで提案しますよね、実はこの部分の発想を転換して、「とれそうな」案件を選んで提案します。 当然、「とれそうな」案件の方が出来そうな案件より可能性が高いと思いませんか? そこ

クラウドソーシングの戦略的提案 ~ 不利な案件を選んでいませんか?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月11日 クラウドソーシングの戦略的提案 クラウドソーシングで案件を獲得するには、戦略的に提案する方が獲得できるチャンスは大きくなります。 逆に、不利な案件では、よい提案をしてもなかなか獲得できない事も多くなります。 現実問題として、100%クラウドソーシングの案件が獲得できるという魔法の様な方法はありませんが、クラウドソーシングの案件獲得を有利に進める戦略は存在します。 クラウドソーシングの発注元は誰を選ぶか? あなたが、クラウドソーシングの発注元だとして、あなたならどんな提案を選びますか? まずは、そこが戦略的提案を考える最初のステップです。 提案を選ぶ際に見る重要項目については、以前の投稿でも紹介しましたが、 技術力 実行力 品質 信頼 です。でも、考えて見てください。誰か一人が飛びぬけて素晴らしい提案をしている場合は選ぶのは比較的簡単ですが、同じような提案が複数あった場合どのように選びますか? そうしたばあい、見積もり価格は一つの評価基準になります。 そういう場合には「値引き」は、戦略的提案のやり方の一つになります。 他の人の提示額はわからない クラウドソーシングの大手のサービスでは、誰が提案しているかは見る事ができますが、提示額はクラウドソーシングの発注元しか見る事はできませんよね? また、誰が極端な値引きをしているかを見極めるのも非常に難しく、「値引き」はどちらかと言うと余り良い戦略とは言えません。 知っている人がまずは候補! 値段も含めて同じような条件ならば、殆どの場合選ばれるのは 知っている人 実績が多く悪い評判のない人 になります。同じ発注元から複数の案件を受注している人が競合にいる場合は、その人が発注先に選ばれる可能性が高くなります。また実績でも極端に実績が多く評判の悪くない人が選ばれる可能性が高くなります。 まずは、そういう極端な案件を避けて、競合は多くても、あなたと同じような条件の人が提案している案件を選んだ方がクラウドソーシングの案件を獲得できる可能性が高くなります。 案件の分析をする 多くの人は、「出来そうな(出来る)」案件を提案しますよね?

クラウドソーシング案件獲得講座 ~ スーパー提案術!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月10日 スーパー提案術マスターコース 9月30日まで クラウドソーシングの案件獲得講座 「スーパー提案術マスターコース」 の受講生を募集しています。 案件獲得の4つのエッセンスを使った提案! クラウドソーシングの案件獲得の重要項目である4つのエッセンスを あなたの提案書に盛り込むことで クラウドソーシングの受注実績が少ない方でも案件の獲得が可能になります。 4つのエッセンスとは? 技術力 実行力 品質 信頼 です。実は、この4つのエッセンスはクラウドソーシングの発注元の 最重要項目 になっています。つまり、これを丁寧に提案書の中で丁寧に説明する事であなたの提案を魅力的な物にします! シリコンバレーで使われている提案書を利用! シリコンバレーの企業間でやり取りされている、 仕事受注の提案書のコンセプトをテンプレートにして利用します。 クラウドソーシングの発注元が重視するポイントをカバーして、 発注元の信頼を獲得すると同時に、発注元の不安を最小限にして あなたの提案を有利なポジションに引き上げます! まずは無料特典を! 4つのエッセンスの一つである「技術力」をアピールするのがポートフォリオです。 ポートフォリオを効果的に使って、あなたの技術力をクラウドソーシングの発注元に アピールする方法を書いた冊子を無料でプレゼントすると同時に、 ポートフォリオの効果的な利用方法の講座を無料で提供しています。 まずは、無料体験講座で上手なポートフォリオの使い方をマスターしてください! 無料特典、無料講座は9月30日までの期間限定です! 実績でも示せない重要項目をカバー 案件獲得のための4つのエッセンスは、 過去のクラウドソーシングの受注実績でもなかなかアピール出来ない部分を クラウドソーシングの発注元に提供する事ができます。 丁寧で詳しい提案を続ける事で、実績に勝る信頼を築く事も可能になります! お問い合わせはこちら!

Webサービスを収益に結びつける!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月10日 Webサービスを収益に結びつける! 先日公開した、登山者やハイカー向けの GPSデータ解析サービス ですが概ね好評のようです。 まずは、最初に予定したWebサービスがスタートしましたので今度はこれを収益に結び付ける事を考えてみます! お金を得るモデルは? こうしたWebサービスから収益を得るには、サービスの有料化か、広告やアフリエイトで収益を得るというのが一般的です。 まずは、サービスの有料化ですが、今回のサービスの場合は有料サービスにすると殆どの人は利用しないと考える方が無難です。理由は簡単で、殆どの人はサービスの必要性を感じていないからです。 基本的に、必要でない物にはなかなかお金を出してもらえないという事です。 現状では、標高別のデータの分析など、余り一般的には提供されていないサービスで殆どの人はそんなサービスなしで登山やハイキングを楽しんでいらっしゃるわけです。 そうなると、わざわざお金を払ってまでサービスを利用しない事になります。 一般的には趣味に関連した、新しいサービスは有料にすると殆ど利用されません。 そこで、今回は、広告とアフリエイトを中心にした収益を目指すことにしてみました! ターゲットは富士山を目指す人! 今年は夏休みも終わって、富士山の観光シーズンも殆ど終わりになりましたが、このサービスの対象は日本では「富士山を目指す人たち」です。 理由は、日本では高山病の症状を顕著に自覚できる場所が富士山位しかないからです。 富士山の標高は3776mです。ご存知の通り日本一の山です。 所で2番目に高い山をご存知ですか?南アルプスにある北岳(標高3192m)です。 実は、この標高でも体には高山病のサインは出ているのですが、感覚的な自覚症状がハッキリと出ない場合が多いので余り高山病の話は出てきません。 というわけで、高山病が話題になる山は日本だと富士山が殆どです。 幸いにも富士山を目指す登山者やハイカーは多いので十分なアクセスは期待できます。 そこで、富士山を目指す人を中心に、このWebサービスの宣伝を実施して行きます。 一般の方が富士山に登る場合の

フリーランスエンジニアの技術力と実行力

Silicon Valley Super Ware 2019年9月10日 フリーランスエンジニアの技術力と実行力 前回の投稿では、クラウドソーシングの発注元が求めている3つの項目について書きました。今日はその中で技術力と実行力についてもう少し詳しく書いてみます。 プログラミング技術を生かしてフリーランスとして収入を得るためには、当然ですがプログラミングの知識、スキルは当然求められます。 クラウドソーシングなどの案件で求められる物をどうやって作っていくかという部分でこの「技術力」が無いとクラウドソーシングの案件の獲得はできません。 実行力とは何か? では、実行力とは何でしょうか? 実は実際の仕事をする上では、プログラミングの技術だけでは十分ではありません。 実際の仕事の場合、計画(スケジュール)が決められていて、その期限内に仕事を完了する必要があります。 スケジュールが1カ月とう期間内に完了するという場合、要求されるものを1カ月で作る必要があります。要求される物が作れても、2ヶ月かかってしまったらダメという事です。 実行力とは、決められた期間内に仕事を完了するためのスキルです。 実行力は経験が必要! 技術力は勉強すれば身につくものです。足りなければ、その度に勉強なり検索をして向上させて行くことができます。 一方で、実行力は経験が必要です。例えば、要求されるプログラミングなり、Web制作をどれくらいの時間でできるかという事を考えた場合、実際に作った経験が少ないと、どの程度の時間がかかるかを正確に予想する事は難しくなります。 ところが、何回か同じような物を作っていると、大体かかる時間は予想できます。 この必要な時間が予想できないと、期限内に仕事が終わるかだけでも判断が難しくなります。 クラウドソーシングの案件で過去の実績がある人が優遇されるのもこの辺にあります。 技術力だけではなく、過去に期限内に仕事を完了させている実績がどれ位あるかが分かるからです。 実行力は全体を見渡す力 クラウドソーシングの案件はLPの制作など比較的シンプルな物から、少し複雑なWebシステムの開発までいろいろな案件があります。 実際に、必要な時間を見積もるには、クラウドソーシングの案件の全体を見て

クラウドソーシングの発注元の優先事項とは? 提案の最重点課題!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月9日 クラウドソーシングの発注元の優先事項 クラウドソーシングの発注元が何を優先事項にしているかを理解する事は、あなたが提案を書く時に役に立ちます。発注元の優先事項を丁寧に説明する事が、あなたの提案を有利にします。 概要 新規にクラウドソーシングの案件の獲得を狙う場合、「値引き」は一つのやり方です。 一方で、値引きをすれば案件の獲得が有利になるかと言うと、ある条件の元のみ値引きは効果があります。 ある条件とは、見積もり価格以外の条件が近いという事です。 それ以外の場合は、幾ら見積もり価格が競合より低くても有利に働く事はありません。 今日の記事は、クラウドソーシングの発注元が求めている事について書いてみました。 見積価格の条件 実は、殆どのクラウドソーシングの案件では、発注元は予算を組んでいます。つまり、見積もり費用が予算内の場合は発注元は大きな問題にはなりません。特に発注元が企業の場合は、必要以上に安く発注する場合は少ないと言えます。 提案の内容が見積もり価格以外の場合で似たような条件の場合は、この価格が効いてきます。特にクラウドソーシングの受注実績がない場合は、最初の案件獲得には、中身の濃い丁寧な提案に加えて、発注先に魅力的な見積もり価格を提示する事はあなたの受注を有利にする事になるので考慮すべき事です。 しかし、まずは、発注元が最優先で考える事を満たすことに集中する事が案件獲得の近道です。 発注元の最優先事項とは? 最優先事項は4つです! 技術力 実行力 品質 信頼 です。これは、どんなクラウドソーシングの案件でも共通しています。 技術力 この記事ではクラウドソーシングの中でも、システム開発やWeb開発の案件について書いています。そうした案件で大切なのはクラウドソーシングの発注元が要求する物をあなたが実際に作る力、すなわち「技術力」を持っているかという事です。 つまり、発注先が確実に必要な物を作れるかどうかです。当たり前ですが、作れないと思う人に発注する事はありません。 実行力 案件を受注するには、要求される物を作れる技術力を持っている事は言うまでもありませんが、それを実際にクラウドソー

趣味から生まれたWebサービス ~ 登山のためのGPSデータ解析サービス公開!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月5日 趣味から生まれたWebサービス! 今月はクラウドーソーシングの話題を取り上げています。 今日は、少しその話題を離れて、先月のWebサービスのまとめです! 本日、登山者向けのGPSデータ解析サービスのサイトを公開しました! https://www.siliconvalleysw.com/hr です。 このサービスは、私の趣味である登山やハイキングからアイディアを得てWebサービスにした例です。何か得意な事、得意な分野だと意外にユニークなサービスを作れるものです! 何が出来るか? 出来る事は主に2つです。 実際の登山データを標高別に解析して高度の影響を数値化 登山での上限心拍数の推奨値の推定 を提供しています。 ご存知の方も多いかと思いますが、富士山など標高3000mを超える場所で行動すると高山病の症状が出ます。実は、3000mあたりから体にサインは出ているのですが、ハッキリとした自覚症状がないために、高度を意識しないで行動してオーバーペースになってバテルという事が良く起きています。 そうした事を避けるために、登山やハイキングの行動中の心拍数を見ながらペースを調整するとかなりのケースはオーバーペースを防ぐことができます。 その為のデータとして、標高ごとのペースや、心拍数などを調べると自分の登山やハイキング中の最適な心拍数がわかってきます。そのために、GPSのトラッキングデータを取り込んで、表示するサービスを作ってみたわけです。 もう一つは、年齢から推定した最大心拍数や実際の最大心拍数などから心拍数ゾーンを計算して、登山やハイキング中の上限心拍数の推奨値を計算するサービスも作ってみました。この心拍数はあくまで目安ですが、これを基準に実際の登山やハイキングで調整する事で、あなたに合った心拍数の上限を見つける助けになればと思っています。 既に新機能の案はありますが。。。 実際にいろいろ自分で試して見て、付けたい機能なども既に沢山上がっています。 そのあたりは、これから時間をかけてより良いサービスに改善していく予定です。 ところで、実はこれからが本題です! このサービスの解説記事も作ろうと思

同じ発注元を狙う! ~ 信頼を築くための戦略

Silicon Valley Super Ware 2019年9月4日 同じ発注元を狙う! 前回は、一度でクラウドソーシングの案件を獲得するわのではなく、それぞれのクラウドソーシングの案件に合わせた個性ある提案をする事で、受注実績以外で信頼を築いて行くという話をしました。 理屈では信頼を築いてクラウドソーシングの案件を獲得できそうですが、実際はそんなんに簡単な話ではありません。そこで今回はもう少し現実的なプランを考えて見る事にします。 クラウドソーシングの発注パターンを調べる まずは、もう少し相手、つまり、クラウドソーシングの発注元について調べてみてください。そこで、似たような案件を繰り返し発注しているクラウドソーシングの発注元を幾つか見つけます。 その発注元を中心に提案をする方法を取ります。 理由は簡単です。同じクラウドソーシングの発注元ならあなたの提案を目にする可能性が高くなるからです。そこで、’前回書いたように一件一件丁寧な提案をしていると、信頼を築きやすくなるからです。 知らない人より知っている人に! 一つ一つのクラウドソーシングの案件に丁寧に取り組んだ提案をしていれば、必ず担当者の印象に残る物です。最初は実績がなくて難しくても、何度も丁寧な提案をしていれば、あなたの一は優位になっていきます。実績ある人が有利なのと同じように、知っている人の方が知らない人より有利になります。 ターゲットを絞ると対策しやすくなります! クラウドソーシングも発注元を絞ると、良い事も沢山あります。 発注元が同じだと、その傾向がつかみやすくなります。案件が獲得できなくても、どんな人が獲得できたとかを調べる事ができますし、Webサイトの案件などでは、実際に受注した人の作ったものを見る事も出来ます。 また、受注できなくてもクラウドソーシングの方からコメントを頂いたりもできますから、次の案件に向けての改善点なども考える事ができます。 こうした理由から、違うクラウドソーシングの発注元をランダムで狙うよりある程度クラウドソーシングの発注元を絞った方が上手く行きます。 コミュニケーションもプラスに 知らない人より、知っている人と書きましたが、一度クラウドソーシングの案件に提案すると必然的にコミュニケー

クラウドソーシングの提案で信頼を築く!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月3日 クラウドソーシングの提案で信頼を築く! 前回は、ポートフォリオをどう見せるかという話をしました。 今日の話はクラウドソーシングの案件は同じではないという話です。 実は、この話は前回の話、ポートフォリオをどう見せるかという話に関係しています。 といういう事かと言うと、目的はポートフォリオを見せる事ではないという事です。 目的はあくまで 「クラウドソーシング案件を獲得する事」 です。 ポートフォリオはあくまで、クラウドソーシングの案件を取るための道具です。 このポートフォリオの見せ方を工夫して、あなたの提案で信頼を築く事ができます! 案件に合わせて「見せる!」 一番大切なのは、あなたが獲得を狙うクラウドソーシングの案件に合わせてポートフォリオをどのように見せるかを考えるという事です。 クラウドソーシングの案件は似ている案件でも一つ一つべうの物です。 例えば、Webサイトの制作、LPの制作と 仕事内容は似ているとしても、同じものは一つもない という事を意識する事がとても大切です。これが、クラウドソーシングで案件獲得を有利に進めるための、一つの「策」になります。 まずは案件の個性を見つける! そこで、最初にやることは、あなたが獲得しようとしているクラウドソーシングの案件の「個性」を見つける事が第一歩です。 その個性を基に、ポートフォリオをどう見せるかを考える事がとても大切です。 あくまで主役はクラウドソーシングの案件です。そう考えると、ポートフォリオの見せ方は案件ごとに変わってきます。 必要ならば新たな成果物を追加したり、従来の成果物を案件に合わせて修正を加えて、ポートフォリオをあなたがターゲットにするクラウドソーシングの案件に合わせて行きます。 あなたの想いを伝える 多くの人は、特にクラウドソーシングの案件にそこまで合わせなくてもと考える物です。しかし、クラウドソーシングの発注元に、あなたの案件への真剣度を伝える意味であなたの出来る事は全てやる事が実績が少ない人が差を詰めるために必要な対策です。 あなたは、似たようなクラウドソーシングの案件に同じような提案をしていませんか? そうした、ち

クラウドソーシングの案件獲得に向けてポートフォリオをどう見せる?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月2日 ポートフォリオをどう見せる? フリーランスとして活動をこれから始める方や始めたばかりの方は実績がありません。 実績がない場合、あなたの実力をアピールする一番の武器はポートフォリオです。 多くのクラウドソーシングの場合、ポートフォリオも求められる場合が多いと思います。 実績がない人の場合は、このポートフォリオをどう見せるかであなたの位置が大きく変わってきます。 見せ方で大きく変わる印象 例えば、同じ人でも、寝間着でいる時の印象と、ビジネススーツを着ている時の印象は大きく違いますよね? 同じ人でも、来ている物を変えるだけで印象は大きく変わります。 これは、ポートフォリオでも同じです。 中身が同じでもそれをどのようにクラウドソーシングの発注元の方に見て頂くかであなたの印象は全く別の物になると言っても過言ではありません。 見る人は忙しい! クラウドソーシングの発注者の方は基本的に忙しいと考えてください。 例えば一つの案件に100件弱の人が提案して、それを数日である程度絞らなければいけないとう状況を考えて見てください。クラウドソーシングの発注元の担当者の仕事はそれだけではないと思いますので、1件の提案にかけられる時間は限られています。 そうなると、ポートフォリオにいろいろな成果物があったとして、何件もの内容を全て見るという事は通常無いと考えた方が無難です。せいぜい、1件から2件見て頂ければラッキーだと考えられます。 効果的にポートフォリオを利用するためには、単に「見てください!」ではダメなのです 案件との関係は? 多くの人のポートフォリオはいろいろな成果物が含まれているのが普通です。 ポートフォリオ自体は殆どの場合、ある特定の案件の為に作る人は少数派だと言えます。 そうなると、その場合は案件に合わせて上手く相手に伝えないとあなたの伝えたい意図がクラウドソーシングの発注元には届きません。 案件との関係を良く考えて提示できると、クラウドソーシングの発注元の印象が大きく変わります。大事なのはあなたの全てのスキルをアピールする事ではなくて、あなたがそのクラウドソーシングの案件を完了出来る事です。 無料特

ポートフォリオの有効活用 ~ 無料特典を用意しました!

Silicon Valley Super Ware 2019年9月1日 ポートフォリオの有効活用術 プログラミング技術を利用して、Web制作やシステム開発などのプログラミング関連のクラウドソーシングの案件の獲得を狙うフリーランスの方のサポートプロジェクトを始めました。 まずは、プログラミング関連のフリーランスを目指す方、フリーランスの活動を始めたばかりの方を対象にクラウドソーシングの案件の獲得のコツを提供していきます。 第一弾として、2019年9月15日までの限定で、無料で「ポートフォリオの有効活用術」をテーマにした約10ページ弱の資料を提供します。無料ですのでお気軽にご覧いただけるかと思います。 ポートフォリオの重要性 クラウドソーシングで実績のある方は、クラウドソーシングでの実績を基にあなたの実力をクラウドソーシングの発注元の方にアピールする事ができます。過去の依頼主からの声も含まれている場合が殆どですから、クラウドソーシングの発注元にとっては信頼性の高い情報という事になります。 これが、クラウドソーシングでは過去の実績が重視される大きな理由です。 ところが、クラウドソーシングで実績のない方の場合、これが使えません。 そうすると、あなたの実力を別の方法で示す必要があります。 その一番大きな部分を占めるのが 「ポートフォリオ」 です。 実際に殆どのクラウドソーシングの案件でポートフォリオが求められています。 成果物を集めただけでは弱い! そうした背景からポートフォリオをお持ちの方は多いと思いますが、単にあなたの成果物を集めただけでは、効果は限定的です。重要なのはそれをどうクラウドソーシングの発注元に見せて行くかです。 それを詳しく解説したのが今回の無料特典のドキュメントです 短いドキュメントですが、簡単な内容を紹介します はじめに ポートフォリオとは? クラウドソーシングの提案でどう使うか? ポートフォリオの見せ方 見てもらいたい成果物を厳選する! 選んだポートフォリオの簡単な紹介をする メッセージを添付する 相手の知りたい事を考える! ポートフォリオの提示で注意する事 機能だけに絞って提示 依頼元に許可をもらう 重複を避け

クラウドソーシングの案件獲得 ~ なぜ実績が重視されるのか?

Silicon Valley Super Ware 2019年9月1日 クラウドソーシングの案件を獲得する! 先月連載していた登山・ハイキングのためのGPSのデータ解析は実際の実装の作業を引き続き行って行きます。少し時間がかかると思いますが、適宜アップデートをしていきます。 新しい月に入りましたので、別のテーマの連載を始める事にしました。 今回のテーマは クラウドソーシングの案件の獲得 です! クラウドソーシングでも、特にWeb制作やシステム開発といったプログラミング技術を使った案件の獲得のコツについて書いていきます。 無料資料のプレゼントも考えていますので是非読んで頂ければと思います! 実績が重要?  ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングのサービスを利用すると、個人でも比較的簡単にプログラミング技術を生かした仕事を獲得できます。 そうした事もあって、プログラミング技術を武器にフリーランスとして活躍される方も増えています。  ところが、フリーランスとして活動をこれから始める方や、フリーランスとして活動を始めたばかりの方はクラウドソーシングの案件を獲得するのが難しいケースも沢山耳にします。クラウドソーシングの案件を獲得できない大きな理由として「実績がない」という事が挙げられています。 値引きをすれば案件が獲得できる?  もう一つ、良く耳にする話が、値引きをすれば、クラウドソーシングの案件を獲得しやすくなると言われています。このやり方は、間違っているわけではありませんが、効果がある場合をきちんと理解している事が必要です。  この方法が効果があるケースと言うのは、 「価格以外の条件が似たような状態にある場合」 だけです!つまり他の要素が同じような場合、価格が安い事はクラウドソーシングの発注元が発注先を決める上で有利になるという事です。  それ以外の場合は、単に価格が低いという理由で、クラウドソーシングの発注元が受注先を決める事はないと考えた方が無難です。 クラウドソーシングの発注元の優先事項  実績や受注価格を考える前に、理解する必要があるのが、クラウドソーシングの発注元の優先事項を正しく理解する事です。  あなたは、クラウドソーシングの発注元の最優先事項