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個人起業の売り方! 企業のやり方とは少し違います!

Silicon Valley Super Ware 2019年8月11日更新! 個人起業の売り方 起業されて、集客やセールスで苦労されている方は多いと思います。 実は、個人で起業した場合の集客やセールスは起業のやり方とは少し違っています。 この記事はその辺の事を書いてみました! 大企業の売り方 大企業の場合は、大量の商品をできるだけ多くのお客様に届けるのがゴールです 沢山いる社員を使って、沢山のお客様に商品を売る事で利益を最大化するという方針です その売り方の多くが「ブランドの力」を利用して売る方法が主流です。 すでに、確立した企業ブランドの下、商品を中心にしたプロモーションを行って売ります テレビのCM、新聞や雑誌の広告、電車の中の広告など、沢山のメディアを利用します 当然、多額の費用がかかります。 これと同じような売り方を個人起業家の方が行おうとすると、この宣伝費用が問題です 現実問題として同じような売り方やマーケティングには無理があります。 個人起業家のビジネス 個人起業家でも、ビジネスが軌道に乗ってある程度利益が上がっている人状況が違います ビジネスを拡張するには、「ブランド」を意識したマーケティングやセールスも必要です 今日の話は、そうした個人起業家ではなくて、 ビジネスを始めたばかりの方、これから始める方の話です。 そうしたかたの「ブランド力」は基本的に「ゼロ」です。 殆どの人はあなたの存在を知りません。 一生懸命お金をかけてあなたの「ブランド」を宣伝しても「何それ!?」「誰それ!?」 という反応の方がどうしても多くなるのは目に見えています。 もう一つは、ビジネスの殆どの作業を「あなた」がやらないといけません。 つまり、対応できるお客様の数が限られてきます。 そうした状況を考えると 個人起業家の人に向いた売り方はブランディングではありません 「 確実に売れる人に、確実に売る事」 これが一番大事です。 確実に売れる人は誰か? つまり、無差別に宣伝をするよりは、 「興味がありそな人」に絞って宣伝をする方が効果的 です これは、 「お客様中心のセールス」 です。 どのような、お客様

本日限り! ~ 限定性!

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facebookページは こちら ! フォローよろしくお願いします! もう一つのポイント! さて、前回の災害時の食料として、キャンプ用の食料を売る!と言う話を例にターゲットとする 顧客を絞り込むことが重要! という話をしました。 前回も触れていますが、もう一つのポイントは 「限定性」 をつけることです。これもとても重要なポイントです。 これは、 「今買わないと買えない」 と思うと、行動に繋がりやすいという人間の行動パターンによるものと、 「買う気があるうちに一気に売ってしまう」 という心理的な要素をついて販売につなげるというものです。 これがないと、買わない人の方が多い! 前回も触れていますが、ただ単に災害時の食料が必要だと訴えても、確かに災害が起きたら大変だけど、 今買わなくても と思う人が殆どで、後回しにする場合が多くなってしまいます。一方、「必要かも!」と思っている物があると、つい買ってしまう場合が多いのです。 テレビの広告だと テレビの広告は、それを見ただけでは買えませんが、少なくても、昔あった(今でもありますが。。。)テレフォンショッピングなどでは、電話をかける手間がありました。しかし、現在のインターネットは、その場で注文できます。一手間少ないだけでも、行動を促しやすいので、インターネットの方が売りやすくなっています。 また、直接説明会などを行うとさらに売りやすい状況を作ることができます。 簡単に売れそうですが。。。 こうした流れを見ていると、実は簡単に売れそうに見えますが、売るためには「いいな」と思ってもらう事は絶対条件である事は変わりありません。 「欲しい物」 が 「目の前に」 あって、 「その時だけ」「特別価格」 などの 条件がそろわないと、簡単には売れません 。 これまでの投稿をまとめると ターゲットを絞り込んで、お客様の心に響くメッセージを送る 成功体験を提供する事で、「欲しい」「あったらいいな」を引き出す 限定性を演出して、「即行動」を促す というのが、最近よく行われる販売手法です。最初の2つをいかにうまく提供できるかで結果が大きく変わります! -- Silicon Valley SuperWare - シリコンバレー スーパーウエア ht

ターゲットを絞り込む! ~ 同じ商品でも、売り方が全然違います!

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Facebookページは こちら ! フォローよろしくお願いします! 東日本大震災 ( http://toshidensetsuu.com/kyouhu/1380/  より転載)  他にも売れる! 前回は、登山・ハイキング用のフリーズドライの食料を誰に売るかという話を書いてみましたがいかがでしたか? 普通に考えれば、当然、登山・ハイキングをする人に売れば売れますよね?今日は、それ以外の人に売れないかという事を考えてみます。 東日本大震災! 2011年3月11日に東日本大震災がありました。あれから既に8年がたっていますが、ちょうど1週間とちょっと前にテレビを見ていたら、特集をやっていたので思いつきました。 この登山用の食料を災害用に売れないか?という事です。これならば、登山やハイキングをしない人にも買ってもらえる可能性が高くなります。 まずは必要になる状況を配信! このような大きな災害が起こると、ライフラインである水道や、ガス、電気が止まってしまいます。さらに、一度に沢山の救援物資が必要になるので、中には物資が行き届かなくなるのは、災害時に報道されているように明らかです。 ある程度、災害発生から時間が経過すれば、支援の体制が整って何とかなるものですが、最初の数日は、物資が行き届かない場合がかなりあるようです。 そこで、まず伝えたいのは、「災害対策は大丈夫ですか?」という趣旨のメッセージを届ける事で、人々の注意を引き付けます。そのうえで、実際の災害時の写真やビデオがあれば、いかに「大変な状況か」を伝える事が可能になります。 問題点は明らかなので、解決策をしめします この例の場合は問題は明らかなので、「日ごろから災害時に向けた準備」を促せば即行動につながります。 そこで、「お湯」があれば調理可能で、「食器は無くても大丈夫」、「長期保存が可能」な、食料がある事を紹介すれば、殆どの人が興味を持つと思います。 ところが。。。 確かに、殆どの人は何かをしなければ!と思いますが、これがテレビのコマーシャルみたいな形で伝えられた場合はどうでしょう?おそらく直ぐにこの食料を買う人は限られた人だけになると思いませんか? あるいは、家にインスタントラーメンがあるからいいかな?となるかもしれませ

効果的なメッセージの配信 ~ ターゲットの顧客を絞る

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Facebookページは こちら ! フォローよろしくお願いします! フリーズドライの食料 効果的なメッセージの配信! メッセージを配信する際に大事なのは、対象とする顧客を絞り込むことが一番重要です。沢山の人に売れればそれに越したことはありませんが、配信するメッセージが一つの場合は、どんな人に向けたメッセージかを明確にしないと、なかなかうまく伝わりません。 マーケティングの世界では「ペルソナ」とよく言われるものですが、ターゲットになる顧客を、年齢、職業、性別など細かく想定して、その人に向けたメッセージを作っていくという方法がとられています。 といっても、なんだかよくわかりませんよね? 登山用の食料を売る事を考える! そこで、もう少し具体的な例として、登山でよく利用される、フリーズドライの食料の宣伝を考えてみる事にします。 この商品は、お湯をいれて数分待つだけで、食べられる食料です。簡単に調理できるのが大きな特徴で、水分を含んでいないため軽量と言う利点もあります。 特徴を並べても売れない! ところが、軽くて簡単に作れるという特徴だけを配信してもなかなか売れないのが実情です。もちろん、これだけで買う人もいると思いますが、殆どの人は余り魅力的に感じない事が多いようです。 どんな人が買うか? ということで、どんな人が買うかを考えてみてください。 思い浮かぶのは。。。 登山者 ハイカー キャンパー(キャンプをする人) あたりが、普通の人が思い浮かぶ感じの人だと思います。 この人たちは同じメッセージを送れば興味を持つと思いますか? 私の経験からすると一般のキャンパー、車をキャンプサイトに停めてキャンプをする人たちはまず興味を示さない場合が殆どだと思います。 理由は、こうした人たちは、車が隣にあるので、荷物は沢山あっても重くても余り関係がないので、「軽い」ことはあまり、メリットにはなりません。しかも、キャンプでも美味しい物が食べたいと考える人が多いので、食べるものも普段の食事と余り変わらない道具で、普通に台所で使うような器具も簡単に持ち込めるので、わざわざこの食料を買って食べません。つまり、この人たちに売り込むのはちょっと難しいわけです。 では、登山者やハイカーはどうでしょう?

山岳ガイドとビジネスコンサルタント

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Facebookページは こちら ! フォローよろしくお願いします カリフォルニア州の最高峰で! ガイドに連れられたツアーもよく見かけます! ちょっと不安な場合は? 山登りで行きたい山があるとします。学生ならば登山やハイキングのサークルやクラブに入って一緒に行くという事もありますが、既に社会人の人や、定年後に山歩きを始めたという人にはなかなかそういう団体が見つかるわけではありません。 そうなるとよく利用されるのが、「山岳ガイド」とか「登山(ハイキング)ツアー」に参加して行くという方法です。経験豊富なガイドをあなたを希望の頂きに導いてくれます。 自分でやるのはちょっと不安というときに、こうしたプロの主催するガイドツアーは心強い物です。 ビジネスでも! ビジネスの世界でも似たような仕組みがあります。ビジネス講座みたいなものから、コンサルティングまで、こちらでも、その道のプロフェッショナルが、あなたの希望や目的をかなえるべく力を貸してくれます。 ところが。。。 最近はインターネットの普及でいろいろなオンライン講座もあるので、自宅にいながらビジネスを学ぶ機会も沢山ありますし、コンサルティングもオンラインでも受ける事ができます。宣伝を聞いていると、どれも、絶大な効果がありそうで、これさえやれば、「自分も」と思う事があるかもしれません。 詐欺のようなものも中にはありますが、殆どの講座は実際にある程度の実績を上げている物が多く、実践すれば大きな効果を見込めるものも多いと思います。 実践する事! じつは、ポイントは「実践する事」です。「わかる」「理解する」と「実践」は違います。わかっていても、できない事は沢山あります。しかし、やらない事には「できない事」はわからないのです。実践してできない場合は、「どうしてできないか」「どうすればできるか」を考えると思いますが、実はこのプロセスを経て「できるようになる」というのが実績を上げる秘訣です。 山はいくら優秀なガイドを着けても、あなたが歩かない限り登れません。これだけは、ガイドもどうする事もできないわけです。ビジネスのコンサルタントも、いろいろ経験や調査に基づくアドバイスなどはできますが、それを実行するかどうかはあなたにかかっています。 理屈はわかって

ルートファインディング ~ 進むべき道は?

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Facebookページは こちら ! 川の流れはここから始まっています 日本で2番目に長い川利根川が始まるところです! 川を遡ってここまで登りました! ルートファインディングって何? 山登りをやらない方に「ルートファインディング」と言っても、殆ど聞かない言葉ですよね? ルート=「道と言うか、進む方向」、ファインディング=「見つける事」ということで、山歩きをしているときにどの方向に進んで行くかを探すことです。 と言っても、最近の投稿で何回か書いていますが、大抵の夏の山は「道」があるのと、有名な山の場合、たくさんの人が歩いているので、特に考えずにその人たちの後について歩いていると山頂に行く事が出来る場合が殆どです。つまり、ルートファインディングは殆ど必要ないのが実情です。 いつ必要なの? それなら何でこんな話がでてくるの?という疑問が浮かぶと思います。 いつ必要かと言うと、「道」が無いところを歩くときには必要になります。道が雪に覆われて見えなくなってしまう雪山は一つの例です。 でも、雪山を歩いたことがある人は少ないので、例としてはちょっとわかりづらいですよね? そこで今回は、別の例を紹介します。「沢登り」です。 水の流れを遡る「沢登り」 これは、日本では比較的よく行われる登山形態なんですが、今私が住んでいるアメリカでは余り聞かない登り方です。。。要は、川を遡って山頂を目指す登り方です。 どうして、川を遡るかというと、水が流れている所は「水の道」になっていて、比較的歩きやすいからです。もちろん、道があるならば、道を歩いたほうが楽なのは当たり前なんですが、道がない山を登りたい時や、別なルートから登りたい時は沢(水の流れ沿い)を登る事があります。 それでも、沢を歩いた事が無い方は、水を遡って追いかけて行けば良いので簡単そうに見えるかもしれませんが、実は意外にやっかいです。 一見歩きやすそうですが。。。 川は沢山の流れを集めてだんだん大きくなっていきます。違う山を水源として、合流しながら大きくなっていきます。つまり、下る場合は、集まって統合されていく方向なのでわかりやすいですが、逆は枝葉に分かれていく方向なので、慎重に見極めないと違う方向に行ってしまいます。

山頂は歩いてきません!~前に進むのはあなた!

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Facebookページは こちら ! 道は先へ続いています! 頂上へ続く道! 夏山は、雪山よりは予定通りに行動できる事が多いです。しかし、だからと言って目的地(頂上?)に必ず辿り着けるわけではありません! 道もあって、体力もあって、基本的な条件はそろっているように見えても、目的地にたどり着かない事があります。何だかわかりますか? 頂上はやってこない! 目的地が山の山頂だとします。当たり前の事ですが、「頂上がやってくることはありません!」。こんなの誰もがわかっている事ですが、歩いて前に進まない限り山頂に行く事は不可能です。 冗談のような話ですが、だいぶ昔、とても気の合う友人たちとある山頂を目指して歩いていました。夏の真っ盛りの8月の事でした。天気も良く、体力も充実していて、しかも何度も登っている山で登れない理由は何も見当たらなかったのですが。実はその時は頂上に立つことはできませんでした。 なんでだかわかりますか? その時に全員共通の「楽しみ」がありました。山頂でのビールが何とも美味しいのでそれを目的に山に登ってました。ところが、余りに扱ったのと、有り余る体力があった当時は、皆でかなりの量のビールを持っていました。途中で余りに暑かったので、山頂につく前からビールを飲み始めてしまいました。最初の頃はよかったのですが、休憩の度に飲み始めてしまい、だんだん休憩時間が長くなり、そうなるうちに飲む量も多くなって、かなり酔っぱらてしまいました。結局、途中で大宴会になって、時間切れで頂上には付きませんでした。学生の頃の話ですが、本当にあった話です。 そうなんです、いくら頂上に行く力があったとしても、前に進んで歩き切らないと着かないわけです! ビジネスも全く同じ! これはビジネスも全く同じです。いくら商品(サービス)が良くて、資金があったとしても、「実行」するのが抜けていたり、途中で立ち止まってしまっては、成功はしない物です。ゆっくりでも動き続けること前に進み続ける事がとても大事だという事を私は山登りを通じて学びました。 商品のコンセプトを完璧に作り上げるには相当な時間がかかります。というか、いくらやっても、実は「完璧」にはならないものです。よく考えれば考えるほど、足りない物が明らかになってくるのが普通で、これには終わ

失敗は成功のもと! ~ 成功への一つのステップです!

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Facebookページは こちら ! 失敗は悪? 失敗が許容されない日本の風潮! アメリカで活動して20年余りになりますが、日本と大きく違うのが「失敗」に対する考え方です。 日本ではどちらかと言うと「責任の追及」だったり、「非難」だったりする傾向が多く、どちらかというと、「失敗は悪」「してはいけない事」というイメージが強いです。 うまく行く方が少ない! でも、よく考えてみると、うまく行く事の方が少ないと思いませんか?特に新しい事、道の事に挑戦すると、いろいろ「想定外」の事が起きるのは考えてみれば当たり前と言えます。 アメリカでは シリコンバレーの会社では、最優先事項は「コレクティブアクション(corrective action)」です。つまり、失敗のリカバーです。そのうえで、再発防止策を考えて次のステージにつなげるという事で、余り責められたり、誰が悪いかというような議論はされません。 大きな会社などで経営者が経営判断を誤った時には責任を取って辞職する事もありますが、「ダメ!」の烙印を押されるような事は余りありません。 頭で考えても。。。 失敗を恐れると、なかなか実行に踏み出せません。頭の中でいろいろシミュレーションして、失敗を避けようとあれこれ考えます。でも、それはあくまでシミュレーションです。やってみないとわからない事は沢山あって、到底全部をシミュレーションでカバーする事は難しいのです。 登山でも同じで、地図を見て、過去の記録を読んで計画を立てても、うまく行かない事は沢山あります。特に冬の雪山は、天候や雪の状態が毎回違っていて、過去の記録もそれほどあてにはなりません。とにかく行って見ないと進まない事が沢山あります。 私の所属していた山の団体は、富山県の劔岳近くにある大日岳から劔岳への冬季の縦走に10年余りをかけて達成した事がありました。 ビジネスも一緒で、失敗しないで成功を収めるケースは殆どありません。まずは初めて見て、出てくる問題に対処しながら成功への道を探るのが近道です。 できる事もあります! とはいえ、失敗しない事に越したことはありません。出来る事は、失敗の体験から学ぶということがあります。他の失敗した人の話を聞いて、それを自分が実行する際の参考にすることです。そうすることで、他人

真似で始めるビジネスの第一歩

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Silicon Valley Super Ware 2019年8月11日更新 真似で始めるビジネスの第一歩!  ビジネスは難しいというイメージありませんか?  ところで、あなたは何が難しいと思いますか?  この質問の答え難しいですよね?  よく言われる話に、成功している人の真似をすると上手く行くと言われています。  真似をすることで、少しでも早くビジネスの第一歩を踏み出すとあなたの成功へ確実に近づく事ができます。 どこでも好きなところを歩けますが。。。 雪山登山の難しさとは?  雪山は登山は確かに難しい部分もあります。でも、実は「何が難しいのか?」をきちんと説明できる人は実は余りいません。実際は、遭難事故なども多いので、「難しいイメージ」を持っているという場合が殆どです。そして難しい、危ないと思うのでそれを理由にやらない人も沢山います。  では、何が難しいのでしょうか?  雪山が難しい理由の一つは、雪で道が隠れてしまい、何処を歩くかわからないからです。あとは、天候など自然状態が厳しいのも一つの理由です。それならば、まずは天気のよさそうな日に、雪山に行ってみるのが一番です!天気の良い日ならば、有名な山ならば大抵は他の登山者がいる物です。まずは、彼らの後について歩いてみるのが一番です。  そして、 自分自身で「難しさ」を体験するのが一番 です。実際に自分で体験する事で自分で出来るのか、何か対策ができるのかが見えてきます。そのうえで、もっとやってみるのか、やらないのかを決めるとあなたの選択肢が広がります。  雪山に興味を持つ方は、本やインターネットなどを駆使して一通りは調べているはずです!そうした情報から、 何が必要で、何が危険で、というのは実は「頭」では理解できている のが普通です。問題は、実際に「やってみる」が欠けているだけです。  実際にやってみると、その頭でわかっている事と現実のギャップはわかります。 やってみるとわかる事   誰かの歩いた後を辿ると、余り夏の登山とは変わらな い事がすぐにわかります 雪山で難しいのは「どこを歩けば」という問題はこの場合は無くなります。 人が一旦歩いてしまえば、「道」ができます。  しかし、一旦人の歩いた跡から外れてみたらどうでしょう?  足

雪山登山は難しそうですが。。。~ますはやってみる!

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Facebookページは こちら ! 有名な山を目指す人は多いです! 思ったほどは難しくありません! 雪山登山は難しい? 登山とビジネスは似ているというのが前回の話でした。独立してビジネスするのも初めての人には「難しそう」に見えるものです。同様に、雪山登山は「難しい」と思う方が多いのも事実です。 でも、やってみるとそれほど難しいというわけではありません!やってみると意外に簡単だったりします。もちろん、危険な要素は夏の山よりは多いと思います。でも、「できない」という物ではありません。 まずは「やってみる」事が大事! 実際に難しいかどうかというのは、やらない人にはあくまで「人が言っている」事を元にしています。面白い事に、私が知る限り、雪山は難しいというのは、殆どが「雪山に行ったことが無い人」です。実際に、やったことがある人たちは、単に「難しい」とは言わない事が多いです。もっと具体的に、「何が」とか「どんなところが」難しいと言う表現を使います。そして、やってみたい人には、「どこから始めるか」というようなアドバイスもしたりします。 ビジネスの世界も似ていますよね!実際に自分でビジネスをしていない人には、「難しい」「リスクが高い」などと言いますが、ビジネスをしている人が同じことを言う場合はもっと具体的ですよね?何が難しいのか、どんなリスクがあるのかと言った具合です。 最初の壁は「思い込み」 という事で、雪山にしても、ビジネスにしても最初の壁は「思い込み」が多いように思います。何もやらないで、「難しい」と決めてしまって、行動しない。それが、まず最初の壁だと思います。やってみなければ、そのイメージがずっと付きまといます。そうすると、なかなか行動ができないという、悪循環になってしまいます。 ということで、まずはやってみる事、行動する事が最初の一歩です! -- Silicon Valley SuperWare - シリコンバレー スーパーウエア  https://www.siliconvalleysw.com

ビジネスと似ている山登り

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Facebookページは こちら ! 頂上へ続くトレール 私の趣味は登山なんですが、ビジネスと登山よく似ていると思います! 夏の山も、冬の雪山も登りますが、夏の山は冬の雪山よりは登れる可能性が格段に高くなっています。どうして、冬の雪山が難しいかわかりますか? 寒さや天候などももちろん要素にあるのですが、冬の雪山は山についている道を隠してしまいます。どこを歩くかは登山者が地形とか雪の状態を見て決めなければいけません。さらに、雪の上を歩くのは足が埋まってしまい、前進むのも大変になります。正しい方向に進んでいても時間切れで登れない事も沢山あります。 一方で夏の山は、道を辿って行けばよほど体調や条件が悪くない限りは殆どの場合登ることができます。 これをビジネスに当てはめると夏の山は、会社勤めに近い感じです。おおよその方向性は会社(経営者)によって決められています。あとは、会社のサポートの下に割り振られた事をやれば、よほどのことが無い限りはそれなりにうまく行って給料ももらう事ができます。 反面、起業するのは雪山に似ています。ビジネスの方向性は自分で状況を見ながら判断しなければいけませんし、進むにしても、いろいろな問題を自分自身の力で解決していかなければなりません。そうすると、同じような事をしたとしても、自分でビジネスを進めていくのは、会社勤めより大変です。 冬山の登山の戦略はビジネスにも適用できる! そう考えると冬山の登山戦略はビジネスにも適用できるのではないかという事になります。いかにして登山を成功させるかは、いかにビジネスを成功に導くかに似ていると思います。そこで、何回かに分けて登山とビジネスの戦略を対比しながら考えてみようと思います。 -- Silicon Valley SuperWare - シリコンバレー スーパーウエア  https://www.siliconvalleysw.com

太陽の方法~将来の有力顧客を育てる最高の方法!

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Facebookページは こちら ! Facebookのいいね! 成功体験はポジティブな気持ちを引き出します! 太陽の方法とは? イソップの「北風と太陽」の話に例えて、お客様がカスタマージャニーの次のステージに移るきっかけとなる情報配信について考えてみました。前回は「北風」の話でした。「不安をあおる」ことで、お客様の行動を促すというもので、「脅し」に近い方法で、半分無理やり行動させるのに近いやり方でした。 今日は「太陽」方法を考えてみようと思います。前回は抽象的な表現で「背中を押して」優しく見守るとしましたが、実際に何をするのがいいのかよくわかりませんよね? 2つの壁がありました。。。 前回の話の中で、次のステージに移るのを邪魔する壁として2つ挙げたと思います。一つは、北風の方法で利用している、「緊急性」、つまり「行動しないとXXになる」という事で不安をあおる事で壁を乗り越える方法でした。 もう一つの壁は「信頼できない」という事でした。では、信頼できない原因はなんでしょうか? 余りあなたの事を知らないとすると、「本当に役に立つの?」「騙されているかも!」というようなものではないでしょうか?そうだとすると、「役に立つ」という実感が持てれば、そうした壁は取り除かれると思いませんか? つまり、「成功体験」があれば、「これならできるかも」「何とかなるかも」に変わって行く可能性が高いということです。 「成功体験」があれば変わる! 成功体験は、お客様のやる気を引き出す方向で、行動を促します。つまり、より積極的な方向で次のステージに移っていくので、無理やりやらされている場合に比べると、はるかに効果も出やすくなります。 お客様が抱えている問題全てを解決する必要はありませんが、問題の一部を解決するとか、問題解決の糸口となるような物を提供できれば、その先にある完全な解決も「出来る」と思う物です。 つまり、何かお客様にとって役に立って、その効果が実感できる何かを提供する事ができれば、自然とお客様の信頼は得られる物です。 将来のビジネスにつながるきっかけがポイント! お客様のかかえる問題を解決するための入口となる、「役に立つ」情報を提供して「成功体験」を経験してもらう事で、お客様の「やる気」を引き出しながら次のステー

成功する情報配信とは?~太陽の方法!

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Facebookページは こちら ! 「優しく背中を押す」ことで、やる気を引き出して結果を最大化! なかなか難しい、次のステージへの移行 前回、少しカスタマージャーニーの話に触れましたが、このコンセプトは、いろいろなオンラインのマーケティングに取り入れられています。インターネットで紹介されているマーケティングの手法の多くはこの考えを元にしているものが殆どです。 使っているメディアが、Facebookだったり、LINEだったりしますがやっている事の根本は余り変わらないのが実情です。 さて、この手法は、お客様の意識や行動を、提供する情報を元に実際に実行するステージすなわち購入に導いていくという考えに基づいています。 実はこの手法で一番難しいのが、いかに次のステージに移っていくかということです 。 次のステージに移らない理由は? では、なぜ次のステージに移らないのでしょうか? 大きく分けると2つの理由があります。 緊急性を感じていない(=今やらなくてもよい) 信用できない、怪しい(=信頼が得られていない) というのが壁になっている事が実に多いのです。 次のステージに移ってもらうにはそうした壁を取り除ければ良いという事になります。 となると、方法としては2つあります。 一つは、緊急性を認識してもらう事です。つまり、どういうことかというと「不安を煽る」方法です。「XXしないとOOになってしまう」という感じで、受け手の不安を最大化させて行動につなげるという方法です。 この方法は童話の「北風と太陽」の「北風」のやりかたです。半ば無理やりやらせるというイメージです。つまり、「仕方がないからやる」という要素が強くなります。 もう一つは、信頼を勝ち取る方法です。というと何をすればよいかわかりませんよね? 要は「背中を押してあげる」方法で、自分からやりたいという気持ちを引き出してあげる方法です。これでも、まだよくわかりませんよね?そうなんです、この方法は実は難しいので、殆どの人は、不安を煽る方に行きやすいのです。こちらのほうが、わかりやすく、簡単に出来るからです。一方で「太陽」のやり方は、背中を押してやる気を引き出すやりかたなので、「自分からやる!」という気持ちが強くなるので、実際に行動をするとすぐ

Google+のサービス停止 ~ メディア依存のリスク!

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Facebookページは こちら ! 2019年4月でサービス停止が決定したGoogle+ Google+のサービス停止 Facebookなどとは違い、Google+をビジネスに利用されている方は少ないとは思いますが、4月にはサービスが停止されてしまいます。もともとは、FacebookのようなSNSに対抗するメディアという位置づけで始まったサービスですが、セキュリティー問題などが起きて、最終的にはサービス停止という結果になりました。 ビジネス上の影響は比較的少ないとは思いますが、こうしたサービス停止やポリシーの変更は、既存のメディアではよく起きています。ブログサイトとして日本では利用者の多いアメブロなども、ビジネス利用が良くなったりだめになったりと、ポリシーが二転三転しているサービスもあります。 メディア依存のリスク 同じような事が、FacebookやLINEなどで起きると、ビジネスで利用されている方はGoogle+よりは遥かに多くいらっしゃるので、影響も大きな物になってきます。 オンラインビジネスの世界では、Facebook, LINE, Twitter, メルマガ,ブログなどいろいろなメディアが使われていますが、基本的にはメディアが違うだけで根本的なコンセプトは似ています。投稿する文字数の制限などがあって、個々のメディア特有のやり方のようなものはありますが、基本的には似ています。 要は、沢山の人が利用しているのでうまく使ってビジネスに役立てているというのが実情だと言えます。 実際は。。。 多様なステージに対応可能なスマホアプリ! 実は、根本的なコンセプトを考えると、ある程度認識されてしまえば、実は多くの人が利用している必要はなく、すべてを同じメディアを利用する必要性もありません。同じ理由で複数のメディアを使い分けて成功を収めている方も多いと思います。 そうかんがえると、スマホのアプリというのは新しい可能性を秘めていると言えます。つまり、興味を持った人は全て、スマホのアプリを利用してもらって、情報を提供するというモデルは簡単に作れることがわかります。自分自身でアプリを簡単に作れるとすれば、あなたの商品やビジネスを一番わかっているあなたが、カスタマージャーニーマップを作って、自分の専用のスマホ