成功者の真似 ~ 意外に難しい!
2019年8月8日
成功者の真似
ビジネスの成功の一つの手段は、上手くやっている人の真似をする事があります。上手く行くにはそれなりの理由があります。
従って、成功している人の真似をすれば成功が近づくのは間違いありません。
ところが、この真似意外に難しい所があります。
エンジニアリングの世界でもリバースエンジニアリングという事をやる場合もありますが、競合他社の製品を分解して調べても完全の中身が分かるわけではないので、真似と言っても意外に手間も時間もかかるのが一般的です。真似はやってみるととても難しい事です。
完全に真似をする
真似をして成功するのが難しいのは理由があります。
真似をする時に、完全にコピーをしないと上手く行かない場合が多い所にあります。
少しでも、条件が変わると、それが原因で上手く行かない場合があります。
ミニプロジェクトの話でも書いていますが、ビジネスの基本は、
真似をする時に、完全にコピーをしないと上手く行かない場合が多い所にあります。
少しでも、条件が変わると、それが原因で上手く行かない場合があります。
ミニプロジェクトの話でも書いていますが、ビジネスの基本は、
- 見込み客を集める
- 見込み客にメッセージを送る
- 見込み客に興味を持ってもらう
- 見込み客に販売する
というような流れです。
集めた見込み客が、あなたが真似をしている人と同じような感じの人たちでない場合
見込み客に対するメッセージの効果が余りなくなる可能性があります。
そうすると、見込み客の興味を引く事が難しくなります。
結果的に興味を持つ人が少なくなり、思う様に販売できないという事がよくあります。
真似をする人を研究する!
そこで、真似をする場合、真似をするオリジナルの人のやり方を徹底的に研究する必要があります。
- どんな人を対象にしているか
- どの様なメッセージを配信しているか
- どこでどのようにメッセージを配信しているか
- どの様に販売しているか
- どの様に商品を提供しているか
- 購入者の反応はどうか?
などです。もちろん簡単にはわからない事も多いと思います。
その部分はあなたが考えて埋めて行く必要があります。
そのあなたが埋めた部分等のはあくまであなたの「仮定」であって
それでよいかどうかはわからない部分と言えます。
真似でも力を発揮するミニプロジェクト!
そこで、今回も登場するのが「ミニプロジェクト」です。
真似においても沢山の「仮定(仮説)」を入れないと実行できません。
そこで、ミニプロジェクトであなたの「仮定(仮説)」を一つ一つ検証します。
こうして、オリジナルのやり方と何が違っているのかを絞り込んでいくことが必要です
あなたの仮説を全て試しても違いが分からない場合もあるかと思います。
その場合は、もう一度オリジナルとあなたのやり方を比べて新たな違いを見つけます
このように、ミニプロジェクトで繰り返すうちに、
上手く行かない原因や、オリジナルとの違いが見えてきます。
その都度、その部分を改善・修正をして行く事で成功に近づいて行きます。
真似でもオリジナルでも
結局、ビジネスの場合、完全に同じ条件で同じように実行できる事は余りありません。周りの状況や、競合、お客様の状態も常に変化していきます。
一度成功したやり方で永久に上手く行き続ける事はまずありません。
大事なのは、調子が悪くなる場合は、一旦、ミニプロジェクトで方向性を確認すると
あなたのビジネス環境の変化が分かりやすくなります。
オリジナルのビジネスでも、真似のビジネスでも、ビジネスは運営しながら
常に方向性をチェックして修正していくことが長期にわたって成功する秘訣です。
ミニプロジェクトの実行の仕方を身に着けると、起業時だけではなく、
社会環境の変化にも対応しやすくなります。
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ミニプロジェクトを頻繁に繰り返すことであなたのビジネスモデルを育てて、
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