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自分で質問してみる! ~ 質問で頭のスイッチを切り替える!

Silicon Valley Super Ware 質問は最大の武器! 「質問」はとても便利なツールです。 上手く質問できると、頭の奥に眠っている情報を引き出せたりします。 特に、あなた自身に対する質問は強力な武器になります。 質問する時にも、やはり「主語」をハッキリさせると効果的です。 という事で、英語的思想はやっぱり便利です! 別な方法はないのか? ビジネスだけではありませんが、何かできないと思って諦めている事ありませんか? 簡単な例を挙げると、 「車があれば、ショッピングモールに行けるのに!」 ショッピングモールに行きたいのだけれども、車が無いから行けない! と諦めてしまおうとしています。 でもちょっと待ってください! それは、事実ですか? 最初の分を質問に変えてみてください。 「車がないと、私はショッピングモールに行けないの?」 どうですか?視点が変わりましたよね! 「あれ!?」 と思いませんか? そうなんです、車が無くても行けますよね? ビジネスでも同じような事がよくあります。 お金がないのでビジネスを立ち上げる事ができない 時間がないのでビジネスを立ち上げる事ができない リスクが高いので自分でビジネスをするのは危険だ 私の今の知識やスキルではビジネスは出来ない ビジネスをするのに、「壁」となってビジネスを始められない理由の一部です どれも、質問に変えると「あれ!?」となります。 つまり、他に方法ややり方があるということです。 基本の質問は? それでは、基本の質問を考えてみましょう? 英語の授業で耳にしたことのある「5W1H」が基本です。 Who     ~ 誰が When   ~ いつ Where  ~ どこで What  ~ 何を Why  ~ 何故 How  ~ どうやって が基本で、後は元の文章を逆(否定)して質問すると、 元の文章の意味する事がハッキリしてきます。 日本語でやってもいいのですが、英語で、「5W1H」を考えた方がすっきりします。 実際は何をやっているのか? この作業、あなたは、実際は何をやっているのかわかりますか? 実は、質問する事で視点を変えています。 実際に物...

お客様の行動が見える方法? ~ 主語を「人」にしてみる!

Silicon Valley Super Ware 人を主語にする 英語的思考で「主語」を意識すると面白い事に気づきます。 文章では、「人」が主語になる場合と「物」が主語になる場合があります。 起業・副業、就職・転職などビジネスに関わる場合や、 何かの勉強をする場合は、「行動」が伴いますよね? この時行動するのは「人」です。 「人」を中心に考えると、見通しが良くなります! 物が主語だと。。。 物が主語の例で、こんな文章があります。 「カーナビは道順がわかって便利だ!」 あなたは、この文章を読んでどんな風に感じましたか? 何となく、「カーナビは便利なんだろうな~」と感じた方が多いのではないでしょうか? 如何にも真実のように感じませんか? ここで、「私」を主語にしてみたらどんな文章になるでしょうか? 「私は、カーナビは道順がわかるので便利だと思う」 という感じに考えるのが自然ですよね? では、最初の文章の本来の主語は何だったのでしょうか? 多分、「私」ではないですよね? この手の文章の主語は、だいたい「不特定多数の人達」、英語では「people」が 暗黙の主語である場合が多くなっています。 つまり、こんな文章です 「多くの人は、カーナビは道順がわかるので便利だと思う」 というのが本来の意味です。 如何ですが、大分印象が変わりますよね? 「多くの人が思う事」は、「常識」と置き換えられます。 ところが、主語を略さないで書くと、「あれ!?」と思います。 「一部の人は、カーナビで道順がわかっても便利だとは思わない」 とも取れますよね? 例えば、本来は多少時間はかかっても、運転しやすい道がありますよね? ところが、カーナビが単に見積もった所要時間を基に、 運転が面倒な道を指示したらどうでしょう? かえって「不便」と思う人もいる可能性はありますよね? つまり、この文章は「真実」を語っていない事になります。 行動を主体に考えると では、カーナビの良さを伝えるにはどうしたらいいでしょうか? 「道順を提示できる」というのはカーナビの機能ですよね? 大切なのは、 「機能」をどう使ったら、便利と感じるか ですよね? あなたなら、どんな時に便利だと感じると思いますか? 私ならこんな風に考えま...

わかりやすく考えるには? ~ 英語的思考のすすめ!

Silicon Valley Super Ware 何故わかりにくいか? 最近の投稿は「英語的思考」をテーマに記事を書いています。 今日は改めて、何故、英語的思考をすると良いのかもう少し詳しく説明します。 一番大きな利点は、 「英語では主語が省略されない」 点です。 勿論、例外はあるのですが、基本的に英語では常に主語が必要になります。 一方で日本語では、かなり多くの場合主語が省略されてしまいます。 省略されるには理由があって、前後の文脈から推測できるので省略されます。 ところが、何も考えずに書いたり、話したりしていると 実は、主語が頻繁に入れ替わる事がよく起きます。 そうすると、 混乱や誤解が起きます 。これが一番の問題です。 これを逆に利用しているのが「詭弁」です。 意図的に主語が入れ替わった文章を並べて、 真実でない事を、真実のように表現する事も可能になります。 英語的思考をすると、そうした、「論理の矛盾」も見つけやすくなります 頭を切り替えるスイッチ 人間は集中すると、能力が一気に高まる と言われています。 そこで、アイディアを練ったり、勉強したりする場合に集中すると効果的です。 この 「集中モード」に入るには、きっかけが必要 です。 人によっていろいろなやり方がありますが、あなたは、ご存知ですか? よく目にするのがスポーツ選手のしぐさです。 例えば、野球選手がバッターボックスに入る時に、 「同じような仕草」をするのを見たことはありませんか? これは、集中モードに入るための儀式的な意味でやっている人が意外に多いのです。 力士が取り組みの前の、仕切りの時にも同じような事をする人もいます。 考えごとをするときに、「これから英語的思考で考えるぞ!」とすることで、 意図的に「英語的思考モード」に入るスイッチとして使う事ができます。 元来、日本語を母国語とする我々日本人は、普段は「日本語的思考モード」です。 特に、考えなくても、主語がわかると思えば無意識で主語を省略するようになっています 考える時には、「無意識」を避けた方が効率がいい場合が多くなります。 集中して、一言一句に目を向けると、小さなヒントや糸口も見落としません そこで、 脳に「今から英語的思考をするぞ」と教えてあげる と...

テンプレートの正体? ~ テンプレートの正しい使い方

Silicon Valley Super Ware 便利なテンプレート あなたは、テンプレートを利用していますか? 例えば、プレゼンテーションや、各種原稿など、 テンプレート(雛型)があると便利ですよね! ビジネスでも、商品コンセプトや、実行計画、集客など いろいろなテンプレートがあります。 上手く使うととても便利なんですが、 テンプレートを使っても上手く行かない事ありませんか? ここでも仮説が! 前回 「仮説」の話 をしましたが、あなたは、お読みになられましたか? 実は、テンプレートを作る際にした「仮説」があるのを見落としているケースがあります テンプレートを提供する方も、この「仮説」をきちんと説明していない場合が多いです テンプレートの本来の「意味」は、 「こういう場合は、こういうことを考えたり、使うと上手く行きました」 という事なのです。つまり 「参考にしてくださいね!」 という事なんです。 なので、使う時には 「どんな時に」 「何が便利なのか」「何が有効なのか」 を考える事が「上手く使う秘訣です」 でも、多くの場合は、「これを使えば上手く行きます!」という感じで提供されています 上手く使うには? 上手く使う方法は大きく分けて2つです! 全てを完全に真似をする 「仮説」と「自分の状況」の違いを理解して、必要な修正を加える これ以外に上手く使う方法はありません 完全に真似をするには、いずれにしても「仮説」を理解する必要があります。 英語的思考で、まずは、仮説の文章を作ってください! 「If xxxx」「then xxx」 です。「こうしたら」「こうなる」です。 これに、「誰が」「何が」を省略せずに完全な文章にしていください。 そして、利用する際は、忠実に仮説と同じ状況を作ってやってみてください。 ところが!意外にも「忠実に」「完全に」真似をするのは難しい物です そうすると、最初の方法が上手く行く場合は極めて限られています 後は、「自分の状況」を考えて、違いをハッキリさせる必要が出てきます。 ここでも、英語的発想を使います! 自分の状況は、必ず、「私はXXX」か「私がXXX」の様に自分を主語にして表します。 ...

数値目標の使われ方? ~ 決めたのは誰?

Silicon Valley Super Ware 目標の数値化は「便利で簡単」 「目標を数値化しろ」とよく言われています。 この数値化の罠については、 既に投稿 した通りです! これは、目標を目指す側の「あなた」にもわかりやすくて便利です。 さらに、これは「外部」の人たちにとってもわかりやすく便利でもあります。 数値化する事で実力が「見える」 これは、数値化する事で「あなた」の実力を測れるように「見える」からです。 本当にその数値化の対象になった「知識」や「経験」、「スキル」は、 本当にわかる人は、少し話をすればある程度分かります。 所が、実はよくわからない人がそれを見極める時には「数字」になっていると 簡単に判断が出来るので都合が良いのです! 大企業の採用の傾向 例えば、大企業での採用の傾向を考えてみます。 (あくまで、傾向の話で当てはまらない場合もあります!) 多くの大企業の採用は「人事」が中心になって行うのが普通です。 「人事」でまとめて、採用関係の仕事をして、採用した人を各部門に配属させる仕組みが 広く使われているように思います。 実は実際に必要な業務をやっている人たちは別にいて、 「人事」の人はその仕事内容は余り知識がないのが普通です なので「数値」が使われる場合が多いのです 例えば、英語の能力では「TOEICの点数」だったり、 業務に関係する資格の有無だったりします。 つまり、ある点数を超えていればOK、それより下ならばダメという感じです。 資格を持っていればOK,資格を持っていない場合はダメという感じです。 あとは、関係ない資格でも、「無いよりあった方が良い」という考えです。 アメリカの採用過程は? ところが、アメリカの採用過程は少し違ってきます。 勿論、人事担当者が面接をすることはあります。 しかし、中心は実際に配属される部門の人たち、つまり、将来一緒に働く人が中心です つまり、求められる能力に関する、知識、経験、スキルを事細かにチェックされます 数値目標は参考にされるとは思いますが、あくまで「実行力」を見ます! 例えば、「英語力」が本当に必要ならば、英語で面接をするとか、 実際に英語の文章を読んでもらって、質問をするなど、実践的な物になります。 ...

数字に振り回されるな? ~ 数値目標を使いこなす!

Silicon Valley Super Ware 数値目標の意味 ダイエットと英語の勉強の例の投稿をしました。 「体重」や「点数」という数値目標は、何かを実行する上ではわかりやすい指標です。 問題は、この数字は目安で、「数字の達成」が「実際の目的達成」ではない事です。 「数字を達成すれば、目的が現実になりますか?」 この質問を意識する事がとても大切です。 今日の英語的思考の話は、この考え方を詳しく見ています。 上の文章は、英語的に考えると 「If xxxx, then xxxx」 という文章になります。 この、「If xxx」の部分は「仮定」です。「then xxx」はその仮定の下の結果です。 まずは仮定を考える! 「仮定」は、前提条件です。 まずは、この前提条件を考えて、それに基づく結果を考えます。 つまり、「If xxx, then xxx」の文章を考えます。 日本語にすれば、「XXXしたら、XXXになる」という文章を考えます。 そのうえで、質問します「XXXしたら、XXXになりますか?」 この答えが「Yes」の場合はまずやってみます。 この答えが「Yesでないかも?」と思ったら、理由を考えてみます。 この理由を分かったうえで、やるのと、そのままやるのでは意味が違います。 上手く行ったときは、今回はその「理由に当たらなかった」 失敗した時は、今回はその「理由に当たった」 というのがハッキリするからです。 答えが「Yes」の場合はどうかというと、 上手く行ったときは、「仮定が正しかった」 失敗した時は、「仮定が何かおかしかった」 ですよね。失敗した場合はその「何がおかしかったか」を考えて修正できます もう一つ、この仮定をチェックする方法があります。 「仮定」と「結果」を入れ替える方法です 「XXXの結果が得られた場合」は、「仮定のXXXになる」 英語のテストの例ならば 下の仮定の文章が 「英語の点数が上がれば、英語が出来るようになる」 逆は 「英語が出来るようになれば、英語のテストの点数は上がる」 ですよね。 これが、「事実」である場合は、両方の答えが「Yes」になります。 ところが、「必ずしも、事実でない場合は」、両方の答えに「No」になる例外があり...

英語学習の実情 ~ 数値化の弊害!

Silicon Valley Super Ware 日本の英語の学習 最近は、日本でも小学校から英語学習が始まったようですが、 私が学生の頃は中学生から英語の勉強を何年かしていました。 ところが、実際に就職してどの程度の英語の力があったかというと 辞書を引きながら何とか英文の意味が分かる程度でした。 思ったことをE-Mailで書こうとしても、時間をかけても言いたいことは書けませんでした どちらかと言うと英語は苦手な方だったので、得意な方の場合は違うのかもしれません。 今から思えば。。。 今から思うと学校でやってきた英語の勉強は、 「テストのための勉強」 でした! 中学生で英語の勉強を始めた時の気持ちは 「英語が出来るようになりたい」 でした! ところが、その目標は「英語のテストの点数」に変わっていました。 テストの過去問をやって、テストに出そうな英語の問題を勉強する これが、私の学生時代の勉強のやり方でした テスト対策の勉強を頑張ると、確かにテストの点数は上がりました! 受験も何とかクリアしました! ところが。。。 就職して、設計の仕事に就きました! 英語のデーターシートも辞書を引きながら何とか読んでいましたが 物凄い時間がかかっていました。 外国語なんだからこんなものなのだろうと思っていました 入社してから何年か経って、海外に出張するチャンスがありました。 海外出張した物の、英語のプレゼンテーションは 何を言っているのかわかりませんでした! 同行した日本のサポートの方が通訳してくれてようやく内容が分かりました。 質問もあるのですが、思っている事を英語では全く言えませんでした 結局、質問も通訳してもらいました。 帰国してからも、質問のE-Mailを書くのに数時間、今かが思えば酷い英語でした 結局、英語を何年も勉強してきて、学校では一応合格点をもらってもそんなものでした 英会話の学校に入りました! 「これではいけない」と思い、会社が終わった後に英会話の学校に通いました ほんの数カ月だけでしたが、英語で簡単な会話が出来るようになりました! 次の出張では、通訳なしで質問をすることが出来ました。 それでも、私の英語は半分程度しか伝わらず、 残りはホワイトボード...